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タックルBOX用自作ロッドホルダーの作り方

プラノ タックルボックス 「1612」 「1312」用のロッドホルダー(スタンド)製作。



1612用のロッドスタンドは以前こんなものを作ってはみましたが、、
20130725-2

見た目がいかにも自作って感じでチープ・・・。

今度はもう少し見た目がマシなロッドホルダーを作っていきます。



今回のロッドホルダーはこちらのサイトを参考にさせて頂きました。

<参考サイト>
エリアのエイリアンBOXカスタムカテゴリ一覧



使用する部品は雨とい用のパイプ一式。
20141207-1

・雨とい部品 丸樋 Φ37 2m @1,050円
・雨とい部品 丸ストレートジョイナー Φ37 @150円
・雨とい部品 丸サドル37型 @190円

※固定用のサドルは今回は使いません。

ほとんどがホームセンターで入手可能です。

が、置いてあるのはΦ42のやや大きめのものばかりなのと、
色が茶色しかなかったので通販を利用しました。

購入先:楽天 – 暮らしの百貨店

雨とい部品 丸樋37φ 2M ブラック

雨とい部品 丸樋37φ 2M ブラック
価格:1,134円(税込、送料別)



ここだと更に小さい(細い)Φ37のものが購入可能です。

<Φ37とΦ42の比較>
20141207-2

内径37mmと42mmの比較です。

エリアロッドやアジ、メバルロッドのグリップの最大径は概ね25~28mm。

20141207-3

Φ42だとスカスカで、Φ37でも大きいくらいです。



<作り方>

それでは早速ホルダーを作っていきます。

まずは雨樋パイプを適当な長さに糸のこなどでカットします。

※適当な長さ・・・リールをセットした状態で、リールフットからグリップエンドまでの長さ
20141207-4

糸のこだと切断面がガタガタになりやすいので、少し長めに切っておきます。

残しておいた余分をニッパーである程度綺麗にカット。
20141207-5

残りは後々ヤスリで削ります。



次に丸ストレートジョイナーの加工。
20141207-6

リールフットを嵌める窪みを作ります。

鋸刃だと切りにくいので、ピンバイス(ハンドドリル)でだいたいの形に穴を空けておきます。
20141207-7

参考までに、
リールフットの幅がダイワ2000番クラスで15mmほどなので、16~18mmの幅が必要です。

ニッパーで切断。
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あとはパイプ共々、粗い切断面を金属ヤスリ、紙ヤスリで綺麗に削って加工作業は終了。
20141207-9

紙ヤスリは120番~320番ほどでOK。



最後にリールフットの傷防止に
溝ゴム(ホームセンターで入手可能)を適当な長さに切って嵌めます。
20141207-10

本当は側面にも嵌めてやったほうがいいのですが、
見た目がちょっとアレなので止めておきました。
20141207-11



実際にリールをセットしたロッドを挿してみました。
20141207-12

まぁこんなものかなといった感じです。



ひとまずロッドホルダーはこれで完成。
20141207-13

さて、これをどうボックスに取り付けようものか。

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