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【ウェーダーの干し方】 内部に残った湿気を逃す方法

ウェーダーの“外側”の乾かし方については
前回の方法「【ウェーダーの干し方】 ダイソーの靴ハンガーを使って干す」で問題ありません。

今度は“内側”の乾かし方について。



湿気を通さないナイロンウェーダーは動いていなくても蒸れて内部に湿気が溜まります。

これがやっかいでウェーダーを逆さにして干す方法では
内部に溜まった湿気はなかなか抜けてくれません。

ウェーダーの口を上にすれば湿気がある程度逃げてくれるのですが、
そのままではウェーダーが張り付いて(潰れて)思うように湿気が抜けず。。

ウェーダーの内側に何かしら骨組みになるようなものを入れれば
スムーズに湿気が抜けるのでは?と、またダイソーで探して来ました。^^;



目をつけたのがこちら。

■ダイソー 鉢スタンド 6号
20150404-1

ギリギリウェーダー内に収まりそうです。

20150404-2

これを2個と同じくダイソーの「ズボンハンガー」を1個用意。



ちなみに鉢スタンドの代わりの「リング支柱」も使えそうです。
20150404-3

ただし、こちらはフレームが弱いので潰れてしまうかもしれません。



<鉢スタンド&ズボンハンガーを使った干し方>

ウェーダーを股近くまで裏返し、左右の脚に「鉢スタンド」を入れます。

そしてスタンドのフレームとウェーダーをズボンハンガーで固定。
20150404-4

あとは吊るすだけですが、完全に宙に浮かせて吊るすのではなくて
足がギリギリ着くように高さを調整しておきましょう。(負担軽減のため)

20150404-5
↑ブーツの口も潰れているのでペットボトルを入れています。

これでウェーダー内に空間ができ、湿気がスムーズに抜けていきます。



少々面倒ではありますが、釣行後は前回の方法で外側を乾かし、
外側がある程度乾いたら今度は上の方法で内部も乾かしています。

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