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ブランク専用塗装ブースでブランク塗装

これまで記事にしていませんが、ロッドビルドも進めています。

ちょっと釣りネタが切れ気味なのでここらで消化。^^;



まずはブランク塗装。

市販ロッドをバラしたり、作ったロッドをまた作り直すときなど、
ガイド痕が気になるので必ず塗装するようにしています。

ブランクの塗装は「しごき塗り」で塗装するのが一般的?で
僕もこの方法で塗装することが多いのですが、、



これがあまり成功率が高くありません。。(汗)



しごき塗りはこれまで10回以上はやっていますが、未だに失敗することがあります。

一番多い失敗例がブランクに塗料が乗らない。

引き抜いた際にブランクに塗料が乗らない部分ができてしまいます。

これがまた失敗原因がよく分からなくて、
ブランクの下地処理、しごきゴムの切断面など注意していても未だに起きてしまいます。

更に面倒なのは、
大抵こうなったものは再度しごき塗りをしても同じように失敗してしまう傾向にあります。
(自分の場合だけかもしれませんが)

しごき塗りは塗料代が少々高めなのであまり何度もやりたくないですし、
その都度失敗した塗膜を落とすのが大変です。

そうなってしまった時の最後の手段がエアブラシでの塗装。

これがまたちょっと面倒なことがあって、、一番は作業スペースの問題。

1~1.5メートル近くあるブランクを塗装するのに
プラモ用の塗装ブースではまともに作業できません。

屋外でやるにしても風の影響や、周囲・人の目を気にしないといけないので
あまり気が進みません。



そういったわけで、今回屋内で塗装してみようと、
段ボールでブランク塗装用のブースを作ってみました。
20151207-1

使用したダンボールは、ロッドを通販で購入した際に梱包に使われていたものです。
(メーカーから問屋、釣具店などに発送される際に使用されているるメーカー純正?の段ボール)
20151207-2

なるべく大きめ(太め)のものが最適です。
(今回使った段ボールはエメラルダス86が梱包されていたもの)



これを「コ」の字(またはCの字)に開いて、閉じないように両サイドを別の段ボールで固定。
20151207-3

これだけです。



早速これを使って塗装してみました。

写真には写っていませんが、ドライモーターで回しながらエアブラシで塗装。
20151207-4

ちゃんとした塗装ブースのようにファンはないので細かなミストは飛散してしまいますが、
肝心の塗料はブース内に留まっています。

やっつけで作った簡素なものですが、予想以上の仕事をしてくれました。

今度からブランクの塗装はこれでやってもいいかも。^^;

塗料代もこちらの方が安くつきますし、まず失敗しません。

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