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SCM501M リビルド Part2 グリップ製作 前編

58MB-FS リビルド Part1 解体」の続き。

「58MB-FS」改め「SCM501M リビルド Part2 グリップ製作 前編」です。



グリップの前にブランクの塗装から。

ブランク塗装は、以前ベイトシーバスロッドを作った際に合わせて塗装しました。
20150925-4

参考:「84HBリメイク Part2 ブランクの再塗装



そして本題のグリップ製作。

途中までなので前編ということにしておきます。

20151212-1

今回使うリールシートはFujiの「VSS 17」。

同じ「VSS」でも、サイズ:16はよく使われていますが、17はほとんど使われていません。

「VSS 17」の太さが欲しいなら「DPS」を採用することが多いようです。

今回「DPS」でもダメではなかったんですが、あえて「VSS 17」を採用してみることにしました。



予定しているフロントグリップ・フードナットを取り付ける際に干渉してしまうので
リールシートを一部加工します。
20151212-2

「VSS」は特にスクリュー部分が長いのでカットします。
20151212-3

実用に影響はありませんが、切断面もヤスリで整形に。
20151212-4



リールシートとブランクの隙間を埋めるのにはコルクアーバーを使いました。
20151212-5

少しでも感度アップが欲しい場合はマタギのハイブリッドアーバーを使いますが、
今回のように感度を追求するようなロッドでない場合はコルクやタコ糸を使います。

アーバーにはかなり適当ですが接着強度が高まるように溝を入れています。



次にリールシートに合わせるEVAの整形。
20151212-6

「VSS 16」用には短くカットされたものが販売されていますが、
17にはないので自分で適当な長さにカットしてヤスリで簡単に整形しました。



何もしないと隙間ができやすく、接着しにくいVSS系のグリップ。
20151212-7

はみ出た接着剤を拭き取ってからテープで固定します。



とりあえずはこれでグリップの一番重要なリールシート回りは終了。
20151212-8

あとはフロントのフードとリアグリップを接着すれば、グリップ部分は完成です。

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