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オーナーばり 安全キャップでルアー整理

増えたルアー整理のためにフックカバーを買ってきました。

ついでにそのインプレ・レビューも。



■オーナーばり(カルティバ) 安全キャップ Lパック
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トリプルフック(トレブルフック)用のフックカバー。

少量入った「レギュラーパック」と、徳用の「L-パック」があります。



<ラインナップ>
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サイズは3S~2Lまでの7サイズ。

オフショアでもしない限り、3S、SS、Sの3サイズあれば事足りるでしょう。

更にMが少量あればほぼすべてカバーできます。

3S・・・5cm前後の小型ルアー用(メバル、渓流ミノーなど)
SS・・・7cm前後のルアー用(ブラックバス、トラウト、湾奥などの小型シーバスプラグ)
S・・・シーバス用プラグならほぼ全てこれで対応可能
M・・・Sでは入らない大型のプラグ用(フックサイズ #3以上)



底に空洞が開いているので、装着したままでも水が抜け、乾燥させることができます。
20151228-6

ただし、フックとカバーの接点にどうしても水が残ってしまうので
完全に乾燥させるなら一度カバーを外してしまうのが懸命です。



使わない分はこんな感じで連結することもできます。
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オーナーのフックカバーの一番の良さは“外しやすさ”。

フックカバーは他のメーカーからも販売されていますが、意外と外しにくいものが多いです。

写真は中古ルアーを買った時についていたメーカー不明のフックカバー。
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難なく外せるものもありましたが、引っ張ってもなかなか外れず、
危うく指をフッキングしそうになってしまうほどのものもありました。

その点、オーナーの安全キャップは連結部分を持って外せるので
安全かつ簡単にカバーを外すことができます。
20151228-5

フックカバーは、オーナーばりの「安全キャップ」がオススメです。






<装着・収納例>

元々少しは持っていましたが、今年爆発的に増えたシーバスルアー。
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全てにカバーを着けて種類別に適当なケースに収納しました。
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ちなみに釣行時にはフックカバーは使用しません。

定番の輪ゴムを使った方法でフックを束ねてケースに入れています。
20151228-8

カバーを付けると嵩張って収納量が減り、何より付け外しが面倒ですから。



更に去年より増えてケースに収まりきらず放置していた渓流用ミノー。
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渓流用ミノーはシングルフック仕様のもの・したものが多いので
意外とカバーの出番が少ないですね。
20151228-12

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