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ダイソー 「ジグベイト」と「ジグロック」を比較

ダイソー ジグベイトがリニューアル? ジグロック」の続き。

「ジグベイト」と「ジグロック」を比較してみました。



<カラー>

■ジグベイト
20160109-6

・ブルー
・ピンク
・オレンジ

ベースはいずれもシルバーホロ。

カラー部分の塗りが雑で個体差が激しいです。(塗りの範囲、濃淡など)

オレンジが圧倒的不人気カラー。

3色アソート売りなので○○色だけ注文ということはできません。



■ジグロック
20160109-7

・ブルーピンク
・シルバー
・グリーンゴールド

ジグベイトはブルーとピンクが五分五分という感じでしたが、
ジグロックは圧倒的にブルーピンクが人気です。

不人気カラーはグリーンゴールド。

グリーン“ゴールド”と言ってもゴールド分は控えめ。

“控えめ”と言いますか、
シルバーホロの上にゴールド(またはイエロー?)を吹いただけのようです。

こちらも3色アソートなのでブルピンだけを注文することは出来ない模様。



<サイズ>

各サイズの全長比較
20160109-8

▼ジグベイト
14g・・・77mm
28g・・・82mm
40g・・・91mm

▼ジグロック
14g・・・66mm
28g・・・76mm
40g・・・84mm

※フロントアイからリアアイまでの長さ

基本的にジグベイトの方が長くなっていますが、
ウエイトが上がるに連れてあまり差が出なくなっています。

幅はジグロックの方が広め。



バランスは「ジグベイト」がリア-ヘビーなのに対し、
「ジグロック」はやや後方気味のセンターバランスになりました。
20160109-9



<進化したところ・退化したところ>

塗装の質感は明らかに「ジグロック」が上です。

質感だけでなく、「ジグベイト」は鉛の上からホロテープ→塗装とシンプルな仕上げですが、
「ジグロック」は鉛の上に白い下地のようなものが見えます。
20160109-10
※写真はいずれも「ジグロック」

下地がしっかりしている分「ジグロック」の方が耐久性は高そうです。



塗装の質感は良くなりましたが、逆に退化したのが目玉。
20160109-11

「ジグベイト」は目玉シールが所定の窪みにある程度収まっていますが、
「ジグロック」は明らかに目玉シールが浮いており、かなりのやっつけ感です。

そもそもジグロックには目玉シールを貼る窪みがないようです。



最後にフック・スプリットリングは相変わらずのクオリティなので交換必須です。
20160109-12

一応そのままでも使えることにはなっていますが、
シングルフックを自作するなりして使うのが鉄板でしょう。

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