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シマノ 15 ストラディック 2500S 各部重量とFインプレ

シマノ 15 ストラディック 2500Sが届いた」の続き。

ストラディック 2500Sの各部重量、ファースト・インプレッションです。



■シマノ 15 ストラディック 2500S
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▼主な機能・機構一覧
・HAGANEギア
・HAGANEボディ
・X-SHIP
・高剛性ローター
・コアプロテクト
・Gフリーボディ
・低摩擦ローラークラッチ
・ベールの開き角度拡大
・ステンレス製大径ベール
・大径ドラグノブ
・新形状ラインクリップ

メーカー製品ページはこちら



<防水性>

ストッパーレバー、イージーメンテナンスシステムを廃止してまで進めている防水性の向上。

ローター部分は今まで以上にガッチリとガードされています。
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樹脂製のカバーを外して中のパッキンを見てみました。
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粘度の低いグリスが塗られているので気になるほどではありませんが、
若干の抵抗にはなるでしょうね。



その他、ハンドルやキャップのパッキンも今や当たり前に。
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見えにくいですが、ハンドルキャップにもパッキン(Oリング)が嵌っています。



ハンドルはガタの出にくいねじ込み式。

これまで通りリールスタンドが取り付け可能です。
20160112-8

写真はシマノのアオリスタンド。

根元部分がシンプル過ぎてストラディックには安っぽく見えますね。

根元のが部分が広がっている夢屋のリールスタンドの方が合うかもしれません。



<付属品>
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・取扱説明書
・分解図、パーツリスト
・スプール調整ワッシャー
・スプール糸止シール

リール袋、オイルは付属しません。



<各部重量>

▼リール本体(スプール込)
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重量:約227g

カタログ表示が230グラムなので概ねスペック通りです。

ストラディックの前モデル(同一グレード)にあたる、
11 バイオマスター」2500Sが260グラムなので
メタルボディでありながら30グラムも軽量化されています。



▼スプール
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重量:約35g

ライトスプールを謳っていいくらいの軽さ。

▼参考までにダイワ スピニングのスプール重量・単価
07 ルビアス 2506 エアスプール:30g(11,400円)
15 フリームス 2508 アルミスプール:50g(4,600円)

それでいてスプール単品の価格は4,500円とお手頃です。

▼各サイズのスプール組単価
1000、2000:4,000円
2500、3000:4,500円
4000:5,000円



▼ローター
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重量:約45g

マグナムライトローターではないので重いです。

参考までにダイワ 07 ルビアス 2506のザイオン製ローターの重量が34グラム。
同番手のマグナムライトローターも同じくらいでしょう。



▼ハンドル
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ノブを含めたハンドル一式で約27グラム。

ノブと別々で測るつもりでしたが忘れていました。。(汗)

反対側のハンドルキャップは1.3gほどです。



<ファースト・インプレッション>

それでは、
実釣前、室内でハンドルをクルクル回しただけのファーストインプレッションです。^^;

まずは巻き心地。

静かな室内で回してみると、
シャーシャー? シュルシュル?音がします・・・。

何かに擦れるような、どこかグリスが行き渡っていないような感触です。

以前購入した「12 アルテグラ」ほどではありませんが、
またしても外れ個体を引いてしまった模様。。(汗)

関連記事:「続・シマノ 12 アルテグラ C2000HGS



とりあえずはこのまま使ってみますが、
実釣でも気になるようならアルテグラのときのように自分でグリス調整してみる予定です。

このまま”永遠に変わらない巻きごこち”なんてことになったら堪ったものではないので。。(笑)



ネットで評判を見てみると巻き心地が良いと絶賛されている(傾向にある)ストラディック。

個人的にはそうでもない、むしろ微妙な巻き心地かと。

今回購入したこのリールは前述の異音のこともありひとまず置いておいて、
釣具屋で展示されているものを一通り回してみた感想としては、
どれも全体的に巻きが重めでお世辞にもシルキーとは言えないものでした。

グリスのせいなのか、全体的に粘っこい重さを感じ、
下位の「12 アルテグラ」の方がよほど巻き心地は良いです。

もちろん巻き始めの軽さは当然クイックレスポンス機(マグナムライトローター採用機)である
アルテグラに分があります。

ただ、それを抜きにしてもどうもいまひとつな気が。

単にまだ馴染んでいないせいなのか、
日頃ダイワリールばかり使っているのでフィーリングが合わないのか、
悪いとまでは言いませんが、巻き心地が良いとは言えないというのが正直な感想です。



高剛性ローターが採用され、従来通りタフさを重視したこのリール。

語弊があるかもしれませんが、
クイックレスポンス機とは違う、シマノ本来の巻き心地を体感できるかもと期待しています。
(ダイワ派としては)



まずは、と言いつつ今回のFインプレは巻き心地についてのみ。

それ以外はカッチリしてんなくらいの感想しかありません。(適当)

Gフリーボディの体感など、あとは実際に使ってみないとわからないことだらけなので
しばらく使ってみてから本インプレといきたいと思います。



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