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プロックス ラバーランディングネット 木製 12型 インプレ

購入から使用回数はまだ4回ほどですが、
十分な撮影サンプルも撮れたので忘れない内にインプレを書いておきます。



■プロックス ラバーランディングネット 木製 12型
20160427-1

ラバーネットとしては珍しいウッドフレームのランディングネット。

安さに定評のあるプロックス製なので、実売3,000円ちょっととお手頃です。



▼スペック
20160417-2

枠サイズ(12型):外径/39×29.5cm、内径/37.5×28cm
全長:56cm
網の深さ:24cm
ネットカラー:クリア

メーカー製品ページはこちら



<ラバーネット>

12型という、ラバーネットで一番小さい規格。
20160427-9

今のところこれ以上小さいサイズの規格はないようです。

市販市販されているラバーネットが、想定される対象魚に対してやけに大きいのは、
この規格にフレームを合わせているためです。

(ネットはこのタイプの他にネットの穴が長方形の形をしたタイプもあり、
そちらはネットの深さがこちらに比べて浅め?)



ネットは大きいだけあって、尺クラスでも余裕ですっぽり収まります。
20160420-21

ちなみにネットのカラーはクリアですが、水に浸けるとクリアブルーに見えます。



▼ラバーネットの固定方法

ラバーネット自体はフレームに通すことを前提とした造りになっているため、
紐(糸)で縛って固定しています。
20160427-4

外側
20160427-3

思ったより自然に付いているので違和感はありません。

自分で直すとなるとちょっと面倒くさそうですね。



<グリップ>

グリップ部分は横に長い扁平な形状。
20160417-4

下部にはコードが取り付けられるヒートン付き。



全体にニスが塗られ、”値段の割には”仕上がりは悪くありません。

フレーム全体の見た目は一昔前の木製テニスラケットといった感じです。



中心部にはPROXの”P”刻印(片側のみ)
20160427-2

焼き印かと思いきや、ガッツリ彫られています…。

ダサいので正直消したい。。



遠慮なく水に浸けていたせいか、使用数回で表面のニス?が一部白く曇りました。
20160427-10

自宅で自然乾燥している際に気づいた程度なので、見た目ほどは気になりません。



<サイズ比較>

このネットがどれだけ大きいかを見るため、手持ちのタックル&ネットと比較。

▼タックルと比較
20160419-13

▼手持ちのネットと比較
20160427-6

左から
・下野 Guts 渓流ストリームネット R
・プロックス ラバーランディングネット 木製 12型
・スミス ラバーネット 0712

ご覧の通り、一般的な渓流用ネットと比べると遥かに大きいです。

同じサイズのスミスラバーネットと並べてみると、フレーム本体の全長はほぼ同じくらいですが、
木製の方はフレームが縦に広いせいか、より大きく見えます。

渓流用というよりは、本流用のサイズに近いです。



<重量>
20160427-5

自重:300グラムちょっと

一般的なクレモナ糸の木製ネットが100~150グラムほど、
同じラバーネットのスミス 「ラバーネット 0712」は約240グラム。

長くスミスのラバーネットを使っていたのでさほど気にはなりませんが、
いきなりこれを使うとなるとちょっと重いかもしれません。



<その他>

水に浮きます。
20160427-7

ちなみにアルミフレームのスミス 「ラバーネット 0712」は沈みます。



<撮影サンプル>

渓流用のネットといえば魚を掬うことはもちろんのこと、
写真映えするかどうかも一つのポイントではないでしょうか。

今回、スミスのネットから買い換えたのも写真映えを意識してのことです。

▼ヤマメ 20cm前後
20160425-9

▼ヤマメ 25cm
20160425-15

▼ヤマメ 28cm
20160427-8



▼イワナ 25cm
20160425-32

▼イワナ 33cm
20160420-22

▼イワナ 33cm
20160426-30

ご覧の通り、尺クラスですら横にタックルを添えないと大きく見えません。^^;(笑)

フレーム全体を写すと大きく見えないので、端だけを映すのが良いかも。

フレームの材質にばかり気を取られてすっかり忘れていましたが、
ラバーネットは硬くゴワつくので上手く魚を載せにくいのもマイナスポイント。

まぁ無骨なアルミフレームよりは良くなったと思っています。



<インプレッション>

すれ違った釣り人に二度見されてもおかしくないほどの大きなフレーム。^^;(笑)

この大きさ、重さなので、身に付ける場所は、
首の後ろ(渓流ベスト背面のD管)に限られるでしょう。

大きく嵩張るのでショルダーバッグや腰に下げるといった携行の仕方にはまったく向きません。



携行性は悪いですが、その分実用面は抜群に良く、尺クラスでも楽に掬えます。

小さいネットだと大型のランディングはドキドキものですが、
このネット(スミスのネットも含む)で掬い損なったことは過去一度もありません。

このサイズだと40、50センチクラスでも十分いけるでしょう。

それくらいのニジマスが交じる釣り場に最適かと思います。



唯でさえ種類の少ない木製フレームのラバーネット。

ウッドフレームは、その性質上価格が見た目にもろに反映されてしまいますが、
このネットは実売3,000円の割には悪くない印象です。

購入時はあくまでお試しのつもりで、
いずれは元使っていたスミスのラバーネットに戻るかもと思っていましたが、
このまま使っていけそうです。(^^)



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