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【シーバス】 用途別スピニングリールの使い分け

ここのところシーバスが不調続きなので小ネタを。

シーバス初心者による拙い内容ですが、
ボディ素材、ギヤ比の違いから用途に合わせたスピニングリールの使い分けを紹介します。



用途別スピニングリールの使い分け

現在、シーバスゲームに使用しているスピニングリール。
20161029-1

ダイワ 「15 フリームス 2508R-H」と、同「07 ルビアス 2506W」。

使用するシーバスロッドは、ダイワ 「13 ラテオ 86ML」。

このロッドにそれぞれ用途(どういった釣りをするか)に合わせて、
「15 フリームス 2508R-H」と、「07 ルビアス 2506W」を使い分けています。



各リールの特徴は以下の通り。

▼ダイワ 15 フリームス 2508R-H

ボディ素材:アルミ
自重:285g
ギヤ比:(5.6ハイギア)
巻取長さ:84cm

・メタルボディで堅牢
・自重300グラム近くと重い
・ハンドル一回転当たりの巻き取り長が多い



▼ダイワ 07 ルビアス 2506W + RCS2508エアスプール

ボディ素材:ZAION(ザイオン)
自重:215g
ギヤ比:4.8(ノーマルギヤ)
巻取長さ:71cm

・カーボン樹脂のザイオンボディでやや剛性に欠ける
・自重200グラムほどと軽い
・巻きが軽い

※ノーマルスプールだとシーバスにはドラグ力が弱いので、
別途「RCS2508エアスプール」を装着しています。



それぞれ用途に合った使い分けをすると・・・



■ 巻きの釣りには堅牢なアルミボディ&ハイギヤの15 フリームス


リトリーブ(巻き)主体の釣りには、主に「15 フリームス」を使っています。
20160929-1

理由は端的に言って”ハイギア=高感度”ってやつなんですが、ある程度の流れのあるポイントに限ります。



ちょうど良い番手だったのでシーバスに使い始めてみた「15 フリームス 2508R-H」。

ハイギヤなので巻きの釣りには不向きだと思っていましたが、いざ使ってみると意外にしっくりきます。

むしろ、流れを感じながらの巻きの釣りには、ノーマルギヤより巻きやすいくらい。

それまで、巻きの釣りはノーマルギヤ、
ハイギヤはバイブの早巻きなどに有効なのは分かりますが、感度が良いっていうのはうーん…?な印象でした。

それが流れのあるポイントで使ってみると、
単純にルアーの引き抵抗だけでなく、流れの変化・強弱が掴みやすい。

巻き抵抗をより感じることによって、
リトリーブスピードを維持しやすい(ゆっくり巻きやすい)といった思わぬメリットが生まれました。

後々、ノーマルギヤで同じような釣りをしてみると、スイスイ巻けてしまってやりにくいくらいでした。



次にボディ。

残念ながら大物を掛けることができていないのであまり実感できていないというのが正直なところですが、
ボディの撓みの少ないメタルボディのリールは、やり取りしていて安心感があります。

懸念される重さは、使用するロッドとのバランスからほとんど気になりません。

むしろ、手許に重心が来る分ロッドが安定するくらいです。



意外とシーバスに向いていることに気づいたこのリールですが、唯一のネックがハンドル長。

ハンドルがやや長めに設定されているので、ゆっくりと均一に巻きにくい…。
20151201-1

ハイギアモデルは同番手のノーマルギアモデルより、5mm長いハンドルを採用しています。

これが早巻きなど、比較的大雑把な巻き方をする場合には気にならないのですが、
スローに巻く分には難しく、均一に回しにくいのです。

「15 フリームス」が共回り式ではなく、ねじ込み式ならハンドルを流用できたのですが…。
(わざわざ部品を取り寄せてまで使いたいようなリールでもないので)







■ ロッド操作主体の釣りには軽量なザイオンボディ&ノーマルギヤの07 ルビアス

トップウォータープラグなど、ロッド操作主体の釣りには軽量なルビアス。
20160720-3

これは至って単純な理由。

ロッド(ティップ)を上下に振るには、断然軽い方が楽です。
20160708-1

これが重い「15 フリームス」だと手首の負担、疲れがもう…。



ギヤ比については正直どちらでもいいのですが、巻き始めの軽いノーマルの方が快適に操作できます。

個人的にラインスラッグ量もノーマルの方がちょうどいいように思います。



このリールで気になるのは、ボディの撓み。

現行モデルのルビアスはマシなようですが、
07年モデルはあまり剛性がよろしくないのでシーバスには正直あまり使いたくないところです。







まとめ

・ハンドル操作主体の釣りには、リトリーブが安定する「15 フリームス」。

・ロッド操作主体の釣りには、自重の軽い「ルビアス」。

・流れのあるポイントでは、抵抗を感じやすいハイギヤが有利。



以上、使い分けと言っても、
単に2つあるリールをそれぞれ意味ありげに使い分けるとするなら~程度の内容でした。



個人的に、シーバスに一番向いているリールは、ダイワだと「セルテート」が最良だと思います。

長くやるなら、より耐久性に優れているセルテートが安定でしょう。

それか、カルディア以上セルテート未満のメタルボディリールが欲しいところですね。





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