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ダイワ 17 セオリーの細部をチェック 後半 ボディ周り

ダイワ 17 セオリーの細部をチェック 前半 スプール周り」の続き。

後半はボディ周りの細部をみていきます。



17 セオリーの細部をチェック ボディ周り

何も外していない状態で見えている(露出している)ビスは、全てトルクスネジが使われています。

サイズはT8~T10があればOK。



軽量化の要(だと思われた)新型コンパクトボディ。

一応小さくはなっていますが、軽量化には思ったより貢献していないようです。

軽量化の主な要因は、ZAION製エアローターとハンドルによるものでした。



▼同2000番(2500番ボディ)の14 カルディアと比較

ちょっと上手く写真が撮れなくて分かりにくいですが、同番手のサイズ比較。

さすがに劇的に小さくするのは無理なようですね。

これならギアのサイズが変わっていないというのも頷けます。

一応重量も。

・14 カルディア 2004H:95.3g
・17 セオリー 2004H:84.0g

10グラムほどセオリーが軽いですが、おそらくギヤの材質の差が大きいと思われます。

カルディアは亜鉛ギア、セオリーはアルミ(ジュラルミン)。



続いて、簡略化されたエンジンプレート・サイドカバー。

ルビアス以上のモデルは、サイドカバーとは別にビスで固定するエンジンプレートを採用していましたが、セオリーは一体型?で外すことができません。

「14 カルディア」のようにスクリュー式でもないので、シム調整をする際はサイドカバー毎外す必要があります。



また、イグジスト・ルビアスのサイドカバーはアルミ製ですが、セオリーはザイオン製。

剛性・耐久性はどちらかと言えばルビアスの方が上でしょう。



せっかくなのでリヤキャップも外してみました。

間が黒っぽく見えたのでパッキンが入っているのかと思いましたが、何も入っていませんでした。



その他、ハンドルノブ内は2つとも樹脂カラーでした。

最近のリールはグリスべったりなものが多いですが、このリールは少量のグリスのみでクルクル回ります。



Fインプレでも触れましたが、ハンドルキャップは14カルディアなどと同じサイズ。

このサイズのリールスタンドは種類がほとんどありませんが、ZPIの「リールスタンドライト RSL02」が適合します。

リールスタンドとしては高価な部類ですが、軽量でカラーラインナップも豊富です。



17 セオリー 雑感

さすがに細部まで見ていくとコストカットの一端が見て取れますが、それでも十分過ぎるスペックを備えています。

エアスプール並に軽量なアルミスプールにZAION製ボディ&ローター、ねじ込み式ハンドル採用でカルディアとルビアスの間というグレード。

ここ数年のダイワでは考えられないくらいの詰め込み具合。

オールザイオンボディにヒョロそうなハンドルと、パワーが欲しい用途には不向きですが、ライトゲーム用途にはこれ以上必要なものがありません。

BB数は今まで通りの方法で追加可能です。

ルビアスと違いセール時には4割引まで値下がるということでお買い得感も○。

財布に余裕があればもう1台追加したいですね。

個人的にダブルハンドルの重量が気になります。



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