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ウェットウェーディングスタイル 鮎タイツ編

前の釣行で試した「ウェットスーツズボン」+「ウェットソックス」+「ウェーディングシューズ」の組み合わせ。

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渓流域と源流域でそれぞれ使いました。

写真のものはマリンスポーツ用のウェットスーツですが、鮎釣りに使われる「鮎タイツ」とほぼ同等品です。

今回は「鮎タイツ」と「ウェットソックス&ウェーディングシューズ」の使用感をレビューしたいと思います。



鮎タイツとウェーディングシューズは合わない

まず言えることは、「鮎タイツ」と「ウェットソックス&ウェーディングシューズ」は合いません。

ウェットソックスを履いた状態だとタイツ側のチャックが下りませんでした。

決して自分がデブだとかではなく、大きめの造りになっているウェットソックスとは反対にタイツ側はタイト。

ウェットソックス内にタイツを収めることも、ウェットソックスを覆うこともできません。

結果、タイツ側のファスナーを全開にした状態で覆うことで何とかその場は凌ぎました。



更にウェットソックスだけでなく、ウェーディングシューズにも干渉するため、どの道タイツ側のチャックは完全には締まりそうにありません。

また、ウェーディングシューズとタイツの間に隙間が生じてしまうため、別途グラベルガードが必要となります。



鮎タイツの優れているところ

ゲーターと比べて、膝上以上の水位を遡行するのはこちらの方が楽です。

ゲーターは膝部分が脱げやすく(めくれやすく)、水位が高かったり、水押しが強い流れを遡行すると、ゲーターが膝部分からずり下がってしまいがちです。

その点、鮎タイツは腰近くまで一体となっているため、脱げることはなく、かつタイトなので水の抵抗も受けにくくなっています。

また、腰までクロロプレン(ネオプレン)で覆われているため、ゲーター以上に寒さに強いです。

雪代が抜け切っていた時期や、梅雨の増水時に役立ちそうです。



優位性は感じられたので、今度は鮎タビも買ってみて、きちんとした組み合わせでまた試してみたいと思います。



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