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遅すぎた渓流トラウト釣行

6月13日

本流ポイント探索の合間に支流で少し竿を振ってきました。

関連記事:本流ポイント探索



入渓前にざっと周囲をチェックした限り先行者は居ないようです。

午前9時過ぎ入渓。

水温11℃

水温は良い感じですが、目に見えて水量が少ないですね。

ここは浅いポイントが多いのでちょっとやりにくそうです。



途中にある堰堤でイワナのチェイスを一度確認したものの、再び出ることはなく反応は渋い様子。

稚魚サイズはいるようですが、まともなサイズの魚影がほとんど見えません。

ミノーを投げていましたが、まずは一匹とスピナーで堅実に。

ベタな淵からようやくヒット!

チビですが良い色のアマゴでした。

同じポイントで今度はチビイワナも。

チビでもこの調子で要所要所釣れると良いのですが以降まったく反応なし。



たまに小場所から気持ちマシなサイズのチェイスがありますが、警戒心が強く簡単にバイトとはいきません。

大場所で何の反応もないとやる気がなくなってきますね…。

この真新しい足跡はいつのものやら…。

途中でこんなものを発見。

誰かがその辺りに転がっていたので置いたのでしょうね。



ライズ音が聞こえたのでスピナーを通すと一発で出ました。

チビアマゴ。

その後は何事もなく堰堤に到達。

堰堤を超える気にもなれず、そのまま納竿としました。

こちらの水系のメジャーポイントはどこも叩かれ過ぎていて出遅れると釣りになりませんね。(汗)



<タックル>

ロッド:アングラーズリパブリック エゲリア ネイティブパフォーマンス ERNS-411UL/T5
リール:ダイワ 14 カルディア 2004H(07 ルビアス 2004スプール装着) + ZPI タクティカルカーボンハンドル
ライン:ヤマトヨテグス ファメル トラウト サイトエディション 4lb

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