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続・ウェットウェーディングスタイル 鮎タイツ編

装着に難のあった「ウェットスーツズボン」+「ウェットソックス」+「ウェーディングシューズ」の組み合わせ。

関連記事:ウェットウェーディングスタイル 鮎タイツ編



今度は鮎タビを購入し、「鮎タイツ」+「鮎タビ」の正式な?組み合わせで再チャレンジしてみました。

鮎タビのインナーにはモンベルの先割れストリームソックスを使用。

関連記事:鮎タビのインナーに モンベルの先割れストリームソックス



「鮎タイツ」+「鮎タビ」の使用感

ウェーディングシューズのときと違い、タイツのチャックをしっかり閉じることができるようになったため、砂や小石の侵入がほとんどなくなりました。

脚にピッタリとフィットしているため抵抗が少なく、膝以上の水位でも遡行が楽です。

ゲーターのように膝部分が捲れることもないのでストレスがありません。

お腹辺りまでクロロプレンで覆われるため、思ったより防寒性が高いです。
(これならゲーターでは厳しい水温でも使えるかも)

反面、夏場は暑過ぎるくらいで、水の中を遡行しているときはあまり気になりませんが、陸を長時間歩いていると暑すぎてどうにかなりそうです。

また、脚が拘束されているような圧迫感があり、特に脚が上げにくく、源流域のようなアップダウンの激しい場所には不向きです。



ウェットウェーディングスタイルの使い分け

▼「鮎タイツ」+「鮎タビ」

・水位の高い里川、渓流域
・梅雨などによる増水時

▼「ゲーター」+「ウェーディングシューズ」

・あまり深く立ち込む必要のない渓流域
・アップダウンの激しい上流部、源流域

川を長時間遡行する場合は鮎タイツ、陸を移動する時間が多い場合はゲーターが適しています。

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