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渓流最終月 2ヶ月ぶりのトラウト釣行 後半 今度は泣き尺

前半、「渓流最終月 2ヶ月ぶりのトラウト釣行 前半 いきなり尺ヤマメ」の続き。

尺ヤマメがヒットした堰堤を越え、更に釣り上がってみました。



釣れた余裕からルアーを「ベアトリス BT-53S」に戻します。

「AR-S」は堰堤の落ち込みという要素が嵌ったようだったので、それ以外はミノーにも出るはず。



堰堤を越えて一つ目の大場所でヒット!

ポイントがポイントなだけに良型を期待しましたが残念ながらこのサイズ。

まぁこれはこれで綺麗ですし、ミノーでもいけることを確認できただけで十分です。



更にアップストリームに通してヒット!

特にタイトに通したわけでもなく、あっさりと出てきました。

7寸ほどと悪くないサイズ。

このあたりからコンデジ(TG-4 tough)に装着しているフィルターが湿気で曇り始めてきました。

フィルターをレンズキャップ代わりにし、撮影の度に着けたり外したりの面倒くささ。(汗)



秋という厳しい季節を感じさせない思わぬ好反応ぶりに気が緩んだのか、ここからちょいちょいフッキングミスが続出…。

ベアトリスのアクションを加えた後の間にバイトが出るのが分かっているせいか、変に意識して合わせを入れるタイミングが早まってしまいます。



流れがぶつかる岩の手前、深くえぐれた窪みから魚影がちらりと見えました。

すかさずしっかりと通し直すと案の定バイト!

が、またしてもフッキングミス…。

バイトチャンスが一瞬だったため、バイト自体が浅くなったのかもしれません。

悪くないサイズ、しっかりと確認できませんでしたがイワナだったかも。



そこからしばらくは反応がなく、以前尺イワナをヒットさせた開けた流れ込みに差し掛かりました。

白泡? 流芯から一発!

フロントの自作シングルフックにがっつり掛かっていました。

良型の綺麗なヤマメ。

こいつもいったか?

恐る恐るメジャーを当ててみると・・・

29センチと少し…。

泣き尺です。^^;(汗)



今度は撮影スペースを確保できたのでようやく一眼の出番。

使い慣れていないのでオートで適当に撮影してみました。

上の写真はコンデジで撮影したもの。

一眼で撮影した写真は別記事にてアップしてみたいと思います。



その後は少し上流の堰堤まで釣り上がり、1バイトあったのみ。

14時過ぎに退渓しました。



夏場のヤマメは気温・水温の関係でオフシーズンとなるため、楽しみにしていた最終月の9月。

反面、厳しいことが予想され、一匹釣れるかどうかくらいに考えていましたが、初回から思わぬ高釣果に恵まれました。

この夏は雨が多く、例年にないほど水量に恵まれたため、川のコンディションは良好なようです。

あとは昨年のように雨が集中して釣りにならなくなることがないよう祈るのみ。



<タックル>
ロッド:アングラーズリパブリック エゲリア ネイティブパフォーマンス ERNS-411UL/T5
リール:ダイワ 17 セオリー 2004H + ZPI タクティカルカーボンハンドル
ライン:YGKよつあみ G-soul X8 Upgrade PE 0.6号
リーダー:VARIVAS ストリーム ショックリーダー 8lb

▼ヒットルアー

今期中盤から大活躍の「ベアトリス BT-53S」。

昨年までは苦手意識のあったルアーですが、今ではすっかり一軍に。

最終月もこのルアーをメインに使っていくつもりです。

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