ダイワ新製品情報。

今回はレバーブレーキリールの普及機となりそうな「スイッチヒッター LBD」を紹介します。



DAIWA – SWITCH HITTER スイッチヒッター LBD

小沼正弥全面監修。状況に応じて使い分ける2スピード提案。

滑り出しと追従性に優れた「ATD」を採用。キャスト時の操作性を高めるショートアルミレバーを搭載。素材を見直し、更に軽量化へと磨きをかけた軽量エアローターで逆転フリー及び初動の軽さはもちろん、巻き感度にもこだわる。ハイグリップTシェイプノブがウェーディング時でもしっかりフィットし快適なリーリングを約束。定速リトリーブを得意とする5.3ローギア、ラインメンディングや高速リトリーブで真価を発揮する6.2ハイギアの2アイテムを展開。

DAIWA : スイッチヒッター LBD – Web site



仕様、採用テクノロジー

ZAIONボディにDS5製エアローター、「ATD」に「マグシールド」と一通りの定番技術を採用。

新機種ですが、「LTコンセプト」ではないので「ロングキャストABSスプール」などは採用していません。
(新形状パーフェクトラインストッパーのみ採用)

ギヤも「タフデジギヤ」ではなく、従来の「デジギヤⅡ」となっています。



ネジ込式ハンドル採用によりカスタム性能向上
スイッチヒッターLBDでは、ハンドルネジ込方式を採用。好みのハンドルやハンドル長に交換が可能。LBならではの逆転フリー性能を更に突き詰めるなら、Wハンドル、より潮目を感じるセッティングならショートハンドルの選択肢が効果的。



ロングストローク × 大口径スプール
ダイワのレバーブレーキリールの特徴。大きいのではなく、飛距離とトラブルレスを両立させるために必要な【黄金比設計】。ショアシーバスゲームにおいて、飛距離アップが魚への近道。ロングストローク×大口径スプールの恩恵により、ライン放出量が向上。9フィート以上のロングロッドとの相性も抜群。最高の操作性を引き出します。



ラインナップ

ラインナップは、ローギヤの「LBD」に、ハイギヤの「SH-LBD」の2機種。

小沼テスター絶賛!ローギアハイギヤ設定の使い分けテク
「取材が成立する完成度の高さで、安心してLBを薦められる」
MTスイッチヒッターとの相性抜群で、83cm筆頭に乱獲中。ローギアは79cmの巻取り長。潮の流れの掴みやすさを徹底。合わせてルアーが千鳥アクションを起こしやすい巻き感を追求。ハイギアは、鉄板ルアーやリアクションで食わせるパターンで威力を発揮。他に、落ち鮎パターンのラインスラッグ回収に必要なシチュエーションに最適。フッキング率の差は歴然。

品番 巻取り長さ ギヤ比 自重 ハンドル長
LBD 79cm 5.3 275g 55mm
SH-LBD 93cm 6.2 280g 60mm

▼共通スペック
最大ブレーキ力:10kg
最大ドラグ力:6kg
標準巻糸量:PE 1号-200m、1.5号-150m
ベアリング:6BB
本体価格:34,500円



「ローギヤ」を謳っていますが、ギヤ比:5.3は従来のリールでいうとノーマルギヤはおろかハイギヤ気味のギヤ比です。
(従来機2500番でノーマルギヤ:4.8、ハイギヤ:5.6)



コメント

レバーブレーキリールが流行り始めた頃はそこまでするかと内心バカにしていました。

それからシーバスをやるようになり、必要かと言われればそうではないものの、ベイトリールのように使えるのは便利かもと思う今日このごろ。

試してみたい気持ちはあるものの、なにぶん高価な機種しかないため、選択肢がシマノしかありませんでした。

この「スイッチヒッター LBD」は実売2万円半ばと、レバーブレーキリールとしては手を出しやすい価格帯となっています。

どちらかというとダイワ派なのでまぁ余裕があれば一度試してみたいです。

発売は2018年4月予定。



それにしても「スイッチヒッター」ってルアー名そのままなんですが、紛らわしくないですかね…。
(まだロッド名からとった方がしっくりきそうです)

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