3月1日(金)

いよいよ2019年の渓流が解禁されました。

解禁初日から数日は特に混むのでそちらは避け、まずは地元小河川へ。



2019 初渓流釣行は地元小河川へ

解禁初日、人が多い中釣りをするのは苦手なので、まずは地元小河川へ行って来ました。

ちなみに昨年の初釣行も地元小河川で毎年恒例となりそうです。

関連記事:2018 渓流ルアーフィッシング スタート!



9時過ぎ入渓。

水温8.5℃

分かってはいましたが、まったく雪がなく、この時期にしては水量も少なめです。
(去年の今頃は15cmほどの積雪)

この冬は暖冬でろくに雪が降らず、自宅周辺の積雪はいまだにゼロのまま(1cmはノーカン)。

ホームリバーの上流はさすがに雪があると思いますが、自宅から5分ほどのこちらの河川はよほど山奥にでも行かない限り雪が見られません。



最初の好ポイントとなる堰堤下のプールは、チェイスはあるもののバイトには至らずノーヒット。

まずはここで手堅く一匹といきたかったのですが出鼻を挫かれました。



その後も要所要所で反応はあるものの、なかなかヒットには至らず。

追ってはくるものの、どうも口を使う気配がありません…。(汗)



そして何てことはない流れからスプーンのただ巻きにようやくヒット!

2019年の初トラウトはアマゴ。

NEWエゲリアネイティブにバリスティックFWでの初フィッシュとなります。

ヒットルアー:スカジットデザインズ Pri spoon 3.4g



15cmにも満たないようなチビサイズですが、待望の一匹に一安心。

これで少なくともボウズは逃れました。^^;



それからすぐにまたヒット!

左の岩陰に着いており、3,4回チェイスがあったもののなかなか口を使わず、粘って通し続けてたところにようやくバイトしてきました。

ヒットルアーはウェイトを落として2.4gのプリスプーン。

計ってはいませんが、サイズは20に届かないくらいでしょう。

妙に白っぽい体色をしていましたが、角度によっては少しサビが入っているようにも見えます。



その後更に1バイトあるもフッキングできず。

最後の堰堤では20前半のチェイスがありましたが、こちらも喰わせ切れずそれまで。

11時過ぎに終了としました。

約2時間ほどの釣行で4ヒット2キャッチとまぁ悪くはない出だしです。

例年だと4,5月並の水量なのでこちらの小河川はこれっきりになるかと。

次回はホームリバーの上流へ行ってみたいと思います。



タックル&ヒットルアー

<タックル>
ロッド:パームス エゲリアネイティブパフォーマンス ETNS-53UL
リール:ダイワ 19 バリスティックFW LT2000SS-XH
ライン:バリバス スーパートラウトアドバンス サイトエディション 4lb

<ヒットルアー>
スカジットデザインズ プリスプーン 2.4g 3.4g



これが初実釣となるNEWロッド&リール。

バリスティックFWは渓流用のつもりはありませんでしたが、LT2000SS-XHはどう考えても渓流トラウトを意識した番手ですね。

せっかくなのでもう少し使ってみたいと思います。