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ABC HOBBY ベアリングリフレッシュセット インプレ

ディスペンサーボトルと一緒に購入した、
ベアリングの洗浄・グリスアップツールのインプレです。

▼ABCホビー 『ベアリングリフレッシュセット』 ライトブルー
20130304-1
定価:1,680円(税込) 色はライトブルーの他にレッドもあります。



ラジコン用に販売されているベアリングの洗浄・グリスの圧入に使用するツールです。

シールドベアリングへのグリスアップができることが決め手で購入しました。
20130304-2
ちなみに釣り用として同じ物が倍近い金額で販売されていますが、
こちらが適正価格なので購入の際はご注意ください。

ベアリングといい、オイル・グリスといい、なんてボッタくりな業界なんだ・・・(-_-)

▼パーツ構成
20130304-3
左から
Aパーツ、Bパーツ、Cパーツ、Dパーツ、コアパーツ

Cパーツ、Dパーツはグリスの圧入にのみ使用します。

▼コアパーツ
20130304-4
ベアリングを固定するパーツ

●対応ベアリング(フランジ付/なし)
内径:2・3・4・5・6・8・10(mm)
外径:5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16(mm)

大抵のリールに使われているBBに対応していると思います。


メーカーHP、動画でも使用方法が掲載されていますが、せっかくなので使い方を紹介

<洗浄方法>

以下の条件を満たしたパーツクリーナーが必要です。
・逆さ噴射可能
・ノズルの外径が4mm以内

ホームセンターで販売されている逆さ噴射可能なクリーナーで十分だと思います。
(カインズホームで購入した200円しない逆さ噴射可能なクリーナーを使用しました)

Bパーツにコアパーツを取り付け、ベアリングを内径に対応したコアパーツにセットします。
20130304-5

AパーツをBパーツに斜めにならないように真っ直ぐ被せ、
Aパーツ上面の穴にパーツクリーナーのノズルを差し込み、数秒間押し下げます。
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写真では何も敷いていませんが、Bパーツに開いている穴からクリーナーの液が出てきますので、
キッチンペーパーを敷くか、トレイの上で作業しましょう。
20130304-7

洗浄方法からしてオイルインベアリングはこちらの方法で構いませんが、
グリスインベアリングの脱脂には前に紹介した漬け置きの洗浄方法をおすすめします。

→「ベアリングの脱脂・洗浄方法


<グリスアップ方法>

ベアリングに注入するグリスは、粘度からして
ダイワ:ダイワ純正スプレーグリス
シマノ:シマノ純正スプレーグリス or DG06
をおすすめします。

ベアリングの設置方法は洗浄方法と同じです。
20130304-8

Aパーツを斜めにならないように垂直に被せ、Aパーツ上部の穴にCパーツを差し込みます。
20130304-9
Cパーツにグリスを入れ、Dパーツを垂直に押し下げます。
・グリスの量はベアリングのサイズによって異なります。
・グリスの最大充填量はCパーツの半分まで

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圧入完了
20130304-11

ちょっと勘違いしてグリスを入れ過ぎましたが、
ベアリング内にしっかりとグリスが注入されています。


▼YouTube 「ベアリングリフレッシュセット」

使い方が紹介されています。


肝心のインプレですが、こちらは十分に買って良かったと言える代物でした。

一番良かった点は、やはりシールドベアリングへのグリス注入ができることです。

オープンなら特別なツールを使用しなくてもなんとかなりますが、シールドは無理ですからね^^;

ギヤシャフトのBBなど、グリスを入れるベアリングは限られますが、
これは持っていて損はありません。

洗浄については、先を削った割り箸にベアリングを差し、
クリーナーを吹きかけるといった方法よりも、クリーナーが効率よく行き渡ることと、
必要以上に液が飛び散らないことくらいでしょうか。

洗浄具合は正直分かりません^^;


メール便で送れる代物ではないので、送料無料のAmazonでの購入がおすすめです。
※ただし、アマゾンからの販売、発送のみ

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