シマノの新製品情報ネタ。

今回はベイトキャスティングリールを紹介します。

以下、画像はメーカー製品ページより転載。



まずはこちら

■シマノ 16 アンタレスDC
20160202-5

メーカー製品ページはこちら

シマノのフラッグシップ機、「アンタレス」。

特にDCモデルは言わずと知れた遠投機です。

飛距離テストでは100メートルを超えたとか。

一回くらいは投げてみたいものですね。

本体価格は76,000円。

発売は右ハンドルが4月、左ハンドルは2ヶ月遅れの6月発売予定です。

残念ながら今回も淡水専用となっています。
(どうも特徴的なメッキがダメっぽい)



次に

■シマノ メタニウム MGL
20160202-6

メーカー製品ページはこちら

今回はモデルチェンジではなく、マイナーチェンジのようです。

と言うのも「13 メタニウム」のスプールを変えただけでボディは基本同じっぽい。

ダイワで言うところの「○○SV」みたいなものですね。

その他、ハンドルノブが新しいタイプに代わり、
あまり評判のよろしくなかったツートンカラーを辞め、シルバー一色となりました。

「MGL」はマグナムライトの略でスプールのことを指しています。

スプールの軽量化を図り、約20%の飛距離アップをマークしたとのこと。

スプールが進化?して少々値上げするかと思いきや、据え置きの44,100円。

発売は右ハンドルが3月、左ハンドルは2ヶ月遅れの5月発売予定です。



そして今回の注目は、

■シマノ 16 アルデバラン BFS XG
20160202-3

メーカー製品ページはこちら

15 アルデバラン」のベイトフィネス仕様です。

正直、アルデバランシリーズは最初からベイトフィネス機として出せよと思います。



「15 アルデバラン」にフィネス向けの軽量なスプールを搭載したモデルとなっていますが、
今回はこれまでと決定的に違う部分があります。

それがこちら

▼フィネスチューンブレーキシステム
20160202-4
画像だけだと意味不明ですが

何と、遠心ではなく、マグネットブレーキを採用しています。

遠心は「07 アルデバラン + BFS」くらいしか使ったことがありませんが、
最大飛距離はマグにこそ勝っているものの、安定性はイマイチでピーキーな印象でした。

今回は安定してブレーキが効いてくれるマグネットブレーキということで
かなり使いやすくなっているのでは。

ブレーキだけでなく、スプールからブレーキユニットを排除することにより、
これまで以上の軽量化が図れ、シマノ史上最軽量とのことです。

価格は700円アップの46,000円。

訂正
発売はハンドルが2月、ハンドルは2ヶ月遅れの4月発売予定です。
右と左が反対でした。
左ハンドルが2月、右が4月発売となります。

ギア比8.0のエクストラハイギヤしかないのがやや残念ですが、
買えなくはない価格なので正直欲しいです。



■シマノ 16 スコーピオン
20160202-7

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スコーピオン伝統?のワインレッドではなくなりました。

ある意味これが一番の特徴?と言えるでしょう。

それ以外は超無難スペック。(良い意味で)

価格は27,000円。

発売は右ハンドルが2月、左ハンドルは3ヶ月遅れの5月発売予定です。



■シマノ カシータスMGL
20160202-8

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定価21,000円(実売15,000円前後)というお求めやすい価格ながら
マグナムライトスプールを搭載。

重量も190グラムと軽量です。

何となくフロントカバーが鎧武者?っぽいですね。

発売は4月予定。



以上、適当な紹介でした。

今年もフィッシングショーに行って来たので、次回はそのレポートを予定しています。

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