スポンサーリンク


自作トルネードの作り方

スプーンでなかなか釣れにくくなっているこの時期(4月中旬~)に、
通天湖で大物を含め多くのヒットルアーとなっている「セニョールトルネード」。

簡単に作ることができたので、自作トルネードの作り方を紹介します。

■ZacT craft セニョールトルネード
20140523-5
(持っていないので兄から借りました)

曲げて使い、螺旋を描いて泳ぐルアーです。

よく釣れることからフェザージグと同じで“邪道”扱いされるルアーです。



自作する前に本物のサイズ等を。

全長:125mm
20140523-6

スペースが空いていないと曲げることができないので、7mmほど隙間があります。
20140523-7

ビーズは、直径:約3mm、高さ:約2mmのビーズが50個入っています。

自重:約1.8g
20140523-14






<材料>
20140523-1

▼トルネード製作に必要な材料一覧

・ビーズ 2~4mm前後
・針金 0.55~1.2mm以内
・スイベル(ヨリモドシ) 6~8番
・スプリットリング #0
・シングルフック #6



ビーズは手芸用品店、百均(ダイソー)で入手可能です。

今回はダイソーのビーズを使用しました。

■ダイソー ビーズ
20140523-18

ダイソーのビーズは何種類かありますが、写真のものがトルネードにちょうど良いサイズです。

20140523-2

「ちょうど良い」とは言ったものの、本物より大きいか小さいサイズのみで
ほぼ同じサイズは見つけることが出来ませんでした。



続いて針金。

■針金
20140523-3

左がステンレス製の針金で、右がカラー針金(ビニール被覆された鉄?製の針金)。

本物は右のカラー針金で作られています。

20140523-4

ステンレス製でも作れなくはないのですが、硬いので曲げ辛く、アイが作りにくいです。

線径は、ビーズが通る太さで約0.5mm~1.2mmが目安です。



<作り方>

1.適当な長さに針金を切り出します。

20140523-8

2.スイベルを通し、アイを作ります。
20140523-9

ちなみにこのような専用プライヤーがあります。
20140523-17
もちろん適当な棒状のもので代用可能です。

3.ビーズを通します。
20140523-10
40~50個が目安。

4.スプリットリングを通し、アイを作ります。
20140523-11
この際、最低でも7mm以上スペースを空けること。

5.最後にフックを付けます。
20140523-12

完成
20140523-13
一番上が本物、下が自作したトルネードです。



こんな具合にビーズの色、個数、全長などを変えたり、
夜光玉を通すなど様々なバリエーションが製作可能です。



<重量>

上で作った自作トルネードの重量は以下の通りです。

▼ダイソービーズ(小)50個、0.55mmステンレス針金
20140523-15
自重:約1.4mm

▼ダイソービーズ(大)40個、1.2mmカラー針金
20140523-16
自重:約4.2mm



<実釣>

兄が自作したトルネードで52cmのロックトラウトを釣り上げました。

20140523-19

自分は同じ邪道系ルアーではフェザージグの方が好きなので、
たぶんこれはほとんど使うことがないと思います。(笑)



■Amazon

ポチッ!とお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 釣りブログへ

スポンサーリンク




サブコンテンツ

このページの先頭へ