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インターラインロッドの定期メンテンナンス 撥水処理編

撥水性能が落ちたダイワのエギング用インターラインロッド、
「エメラルダス INF 86MI」に撥水スプレーを塗布してみました。

<必要なもの>
・ダイワ 超撥水ドライスプレー(実売2,600円前後)
・エアーダスター
・エアーブロワー
※写真には写っていませんがカメラ掃除などに使用するエアーブロアーです。
手元になかったので今回は軟式テニスボールの空気入れを使用しました。

「ダイワ 超撥水ドライスプレー」には2種類のノズルが付属します。

写真上のプラスチックノズルがグリップ側の経が太い用で、
写真下のステンレスパイプ付きノズルが竿先側の経が細い用になります。


<作業手順>付属の「完全塗布マニュアル」参照

手順1と2は釣行毎に行うメンテ内容になりますが、今回はより丁寧に行います。

<1.ロッド内部の洗浄>

竿内部の塩分やゴミ、汚れなどを取り除くべく、内部に水を通して洗います。

今回は、より塩分や汚れを浮かせるため、竿先に爪楊枝を挿して栓をし、
竿を逆さにしてぬるま湯を入れしばらく放置

注)熱湯、洗剤などは使用しないこと

<2.乾燥>

竿の元側を持って軽く振り、内部の水を飛ばします。

振っただけだと水があまり飛ばないので、エアーダスターを使うとより飛ばせます。

新聞紙やティッシュの上にロッドを立て掛け、乾燥するまで放置します。

注)ドライヤーなど熱風を当てないこと

<3.塗布>

撥水剤を十分に混ぜるため、缶をよく振ります。(20~30回ほど)

元側にノズルを差し込み、竿先側に向かって竿を回しながら4秒ほど噴射


写真ではロッドが横になっていますが、実際は立てた状態でやや傾けて噴射します。

<4.レベリング>

撥水剤が均一に行き渡るよう、竿を垂直に立て、5cmほど上から
厚手のダンボールの上にトントンと10数回落とします。

<5.エアーブロー>

撥水剤の定着、乾燥を早めるため、エアーブロワーでロッドを回しながら空気を送り込みます。

<6.乾燥>

ロッドを立て掛け、12時間以上放置し、乾燥させます。


撥水スプレーの塗布は、釣行8~10回に1回が目安のようです。

超撥水ドライスプレー1本で、エギングロッドならだいたい6回分は使えるかと思います。

ダイワ(Daiwa) 超撥水ドライスプレー
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※2013年12月1日時

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