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ダイワ/アルファス Rエディション 103L インプレ

ダイワ アルファス Rエディション 103L』のインプレです。

奮発して購入した初ベイトリール。

シマノのアルデバランと迷ったのですが、ダイワ派なのでこちらを購入しました。
(けっきょくアルデバランも買ったんですが)

ちなみに、R-EditionのRはracingのRだそうです。



▼外観

小型なので手によく馴染み、非常にパーミングしやすいです。

クラッチの押し応えは軽く、カチッと軽く切れます。

ただ、ハンドルをゆっくり回してクラッチを返すと半クラの状態になりやすいです。

MADE IN JAPAN 日本製

▼80mmカーボンクランクハンドル

総重量20グラム(ハンドル:10g+ノブ:各5g)

クリアソフトコートコルクノブ(1BB)を標準装備で、
追加でベアリングを1個ずつ増設可能です。

コルクノブはラバー?のようなもので覆われているので、
汚れたりボロボロになったりすることはありません。

▼マシンカット一体成型超々ジュラルミン超軽量スプール

スプール自重、約17グラム

超軽量とありますがそこまで軽くはないです汗

マグフォースVの効きは、キャスト後半にややブレーキが掛かる印象がありますが、
全体的に使いやすく、初めてのベイトリールにおすすめです。

キャストウェイトは、5~14gあたりが最適かと思います。

5グラム以下はラインを少なめに巻けば投げれなくはないですが、
ストレスフリーとは言えません。

ベイトフィネスをしたい方は素直にフィネスカスタムかPX68をおすすめします。

欠点としては、スプールがV字形状になっており、
これが曲者でバックラッシュした際にラインが崩れやすく、
軽いバックラッシュでも巻き始め部分まで崩れることがありました。

これの対策としては、

・ラインを最初に巻く時、しっかりテンションを掛けて巻く

・PEラインを下糸に巻く(PEは崩れにくいため)

で対応できます。

▼付属品

外箱、取扱説明書のみ

リールケースやオイルは付属しません。

▼RエディションとタイプFとの違い

アルファス TYPE-Fとの違いは、(分かる範囲内で)
・ハンドルのカーボン化
・スプールの軽量化
・ローターの材質?変更
・ソルト対応(ベアリングのCRBB化)

あとは、カラーリングも微妙に異なり、タイプFはややシャンパン?寄りのカラーですが、
Rエディションはシルバーが強いです。(タイプFと150Hは同色)

<総評>

▼気に入っている点
・コンパクトボディによるパーミング性の良さ
・170グラムという軽さ

▼気に入らない点
・塗装の弱さ
・ソルト対応のいい加減さ。

ダイワ全般に言えることですがソルト対応としていても、水洗いを推奨していません。
(最近はソルト対応表記を気にせず、普通にシャワーで丸洗いしていますが)

この機種は、ソルト対応としてCRBB(防錆ベアリング)を使用していますが、
8BB中4BBのみで残りはノーマルです。(150HはオールCRBB)

ちなみに、シマノは、ほぼ全機種オール防錆ベアリングで水洗い可です。

<Alphas R-edition スペック>
ギヤー比:5.8
巻き取り長さ:60cm
自重:170g
最大ドラグ力:4kg
巻糸量:ナイロン 12ib-110m
ベアリング(ボール/ローラー):8/1
メーカー希望本体価格:38,000円

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