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カハラ ラバーランディングネット インプレ

管釣りに使用しているカハラ 「ラバーランディングネット」のインプレ
20130611-1
管釣りはもちろんのこと、リリース主体のゲームフィッシングには欠かせないアイテムです。

▼カハラジャパン 「ラバーランディングネット」
20130611-2
<スペック>
シャフト長:70cm
重量:460g
標準小売価格¥2,800(税別)
シャフト(柄)のカラーは、ブルーハワイ、グレープ、メロン、ストロベリー、レモンの5色展開

▼収納時
20130611-3
仕舞寸法:71.5cm

▼ネット
20130611-4
ネット寸法:縦/最長43cm、横/最長45cm、ネット最深部/30cm

40cmオーバーのニジマスもすっぽり収まります。(写真のニジマスが44cm)

写真はありませんが、60近いニジマスも十分に収まったので、
70近いものも何とかいけると思います。(一部はみ出すことになるかもしれませんが)

▼ジョイント
20130611-5
使用中に外れるといったことはありませんでした。

▼グリップ
20130611-6
ラバーではなく、樹脂製ですが、滑りにくいように加工されています。


店頭にも何種類か似たようなラバーネットがありましたが、
色々と調べてからこちらを購入しました。

購入の一番の決め手は、”シンプルさ”

ネットが折り畳めたり、シャフトが収縮できるものは一見便利そうではありますが、
その分余計な部品が増えて重量が増加します。(ものによっては破損の原因にも)

その点このネットは、余計な機能が一切ない分、最低限の部品構成で、
(調べて見た範囲内で)同じくらいのネットの中では一番軽量でした。

※重量について
いまいちピンとこないかも知れませんが、
片手で扱うとラバーネットはどうしてもナイロン製に比べて重いので、
先重りし、けっこうな重さに感じます。

管釣りのみに使っていますが、もちろん管釣り以外にも使えます。
(さすがにかさ張るのでボートくらいでしか使わないと思いますが)

ちなみにこちらのネット、2013年3月よりJB/NBC公認ネットとなったようです。


管釣りでのネット選びのポイントとしては、以下の3つ

●シャフト長
小型なら短くてもさほど問題ありませんが、魚のサイズが大きくなると取り込みに不便です。
70センチあればベスト

●ネットの大きさ
魚のサイズに合わせましょう。
行く釣り場に小型しかいないようなら「トーナメント」と名の付いたものが軽くて取り回しが楽
参考:カハラジャパン/トーナメント ラバーランディングネット

●重量
言うまでもなく軽いほうが有利



カハラジャパン(KAHARA JAPAN) ラバーランディングネット
カハラジャパン(KAHARA JAPAN) ラバーランディングネット

●シャフト長:70cm/重量:460g
定価 2,940円(税込)→2,350円(税込)



カハラジャパン(KAHARA JAPAN) トーナメント ラバーランディングネット
カハラジャパン(KAHARA JAPAN) トーナメント ラバーランディングネット

●シャフト長:70cm/重量:350g
定価 3,465円(税込)→3,110円(税込)



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