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鱒レンジャー 改造 Part1 分解

Guts 「グレート鱒レンジャー 5フィート」

魚が釣れてからはかなり曲がってくれるので楽しめますが、
それ以外はダルすぎて使いくいので最近はあまり使っていませんでした。。

元々改造前提で買ったネタロッドなので、当初の予定通り改造していきます。

20131216-1

ガイドとグリップを丸々交換するので、改造というよりはリメイクですね。


一番直したかったのが、ガイド。

グリップはそのままでも使えないこともないですが、さすがにこのガイドはいただけません。

■鱒レンジャーの標準ガイドと、一般的なエリアロッドとのガイド比較
20131216-2
ちょっと写真がボケ気味で分かりにくいですが、およそサイズが2倍近く違います。

鱒レンジャーのガイドは下手するとシーバスロッド並のゴツさ。

鱒レンジャーのダルさは、
グラス云々以前にこの場違いな大きさのガイドから来ているんじゃないかと。


そういう訳で早速解体作業開始。

まずは、全てのガイドを外します。
20131216-3
ガイドなしの状態で軽く振ってみると、予想通りダルさがなくなりました。
(ガイドがついてないんで当然ですが)

まともなFuji製のガイドを付ければ前よりはマシになるでしょう。



次はグリップの解体。

こちらは前回の「ファントムNT」と違って簡単にバラせました。
20131216-4

もともと接着面積が少なかったのか、コルク部分が浮いていたので簡単に剥がせました。

20131216-5

ご覧のとおり、鱒レンジャーのグリップは、
スポンジ?に薄いコルクシートが張られてコストカットされています。

リアグリップは、カッターである程度カットし、残りをペンチで毟り取ります。
20131216-6

リールシートは、センターに直線の切り込みを入れ、マイナスドライバーなどでこじ開けます。
20131216-7

ニッパーやペンチも使って解体。

20131216-8
グリップ部分は、カーボン?パイプを被せた別パイプ設計になっていました。

大まかな解体作業はこれで終了。

ガイド交換にあたり、ガイド位置が変わることが予想されるので、
ブランクも塗装したいところですが、色が色なだけにちょっと難しいかな・・・。(汗)

鱒レンジャーの雰囲気は残るよう、ブランクのオレンジだけは変えたくありません。。

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