ST.CROIX(セントクロイ) 「3S56ULF2」で4本目の渓流用ルアーロッドを作成。

前の「PF542L-MHX」(4’6″)は小渓流・源流域用でしたが、
これは5’6″と長めなので渓流域でのヤマメ用です。



使用パーツ一覧。
20140819-1

ジャストエースのトラウトグリップキット 「TRS-S200GM」をベースに、
メタルパーツを2個追加するだけです。



まず、標準のリアグリップは長いので6cmほどカット。
20140819-2
接着済みのエンドキャップも間にメタルパーツを挟みたいので切り離しました。



次にアーバーを用意しますが、これがちょっと面倒で
シート、リアグリップの内径が10mmに対し、ブランクが6mmちょっと。
20140819-3

この隙間を埋めるのにタコ糸では足らず、アーバーはサイズがありません。
(アーバーはハイブリッドアーバーが外径13mm~、コルクアーバーが12mm~)

当初はハイブリッドアーバーを加工して用いるつもりでしたが、
加工し難いので加工しやすいコルクアーバーに変更しました。

配置はこんな感じで。
20140819-4

あとは接着するだけ。
20140819-5

例のごとくエンドキャップは接着していませんが、これでほぼ完成です。
20140819-6

リアグリップの長さは、リールをセットした状態でリールフットから18cmと、
PF542L-MHXと同様に若干長めにしてあります。

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