6月21日

3週間ぶりとなる渓流トラウト釣行へ。

サスペンドミノー(パニッシュ55SP)が嵌まって、8-9寸ヤマメ7匹にチビ十数匹をキャッチ。

まさかの大当たりでした。

6月後半ともなると渇水&高気温で釣りにならないと思っていましたが、今年はまだまだいけそうな感じです。



終わってなかった6月の渓流トラウト

近年は猛暑と梅雨に雨が全然降らない問題で6月後半は釣りにならない見込みでした。

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それが海から戻ってみると気温はそれほど高くなく、前日にはまとまった雨が降ったばかり。

これは行くしかないとすぐにでも行くつもりでしたが諸用で延びてしまい、21日になってようやく釣りへ。

早朝5時過ぎには入渓するくらいの気持ちで早起きするはずが普通に寝坊して7時入渓。^^;

水温16℃

週末に降った雨による増水の影響はだいぶ落ち着いたようです。



開始すぐに20そこそこのヤマメが猛追尾してきたものの、勢いの割にバイトが下手。

フォローにも失敗してしまい掛け損なってしまいました。

その後はチビヤマメばかり。^^;

ただ、昨年はほとんど見られなかっただけに、これはこれで河川のコンディションが良くなってきている証拠でしょう。

水量からヘビシンって感じではないのでサスペンドミノーで。



如何にもなポイントから予想以上のサイズが反応。

ピックアップ寸前で掛けてしまい、ロッドのタメもほとんど利かないままランディング寸前のところで案の定ポロリ…。

20半ばはあっただけにやってしまいました。(汗)



サスペンド→シンキング→ヘビシンとローテしながら反応を伺います。

一向にサイズアップすることなく、釣れるのはチビばかり。

このサイズはどうしても釣った際のダメージが大きくなりがちなので極力掛けないようにスルー。
(目視できないバイトは仕方ありませんが大抵はピックアップ寸前で喰ってくるのでこれを回避)



しばらくして程よい瀬からようやく良型がチェイス!

手前でヒットしたので危ういファイトとなりましたが、掛かりが良かったのか外れることなくネットイン。

26センチの良型ヤマメ。

撮影拒否され逃亡。

撮影失敗と思いきやこれはこれで悪くない一枚です。



ヒットルアー、パニッシュのつもりで使っていたところウェイビーだった模様。^^;

フォルムが似ているので気づかず、どうりでアクションが違うと思いました。
(フックセッティングでここまでアクションが変わるものかと勘違い)



このままウェイビーでもいいのですがパニッシュの気分だったのでパニッシュ55SPにチェンジ。

奥の流れ込みではなく、手前のヒラキでヒット!

パニッシュをがっつり。

これまた良いヤマメです。



今度は奥のアシ際、突き出た草木付近でヒット!

これまた良いヤマメ。

サイズはこの日最大となる27センチでした。

更に同じポイント、点在する岩周りに着いていたのか良型がヒット!

落ち着いて慎重にファイトしていたつもりが、ランディング前にポロリ…。

ルアーの確認してみるとフロントフックがありません。

自作のシングルフックが切れた? もしくはリングから抜けてしまった模様。

フッキングの向上&バラシ対策のつもりがまさかのバラシの原因に…。



別のポイントからまた20半ばのヤマメをキャッチ。

ネットイン後にルアーを見てみると、今度はリアフックのアイが切れていました。

アイに使っているケプラートが弱っていたのか、こうも連続で外れるとは…。

アイを小さくし過ぎてスプリットリングの角に擦れてしまっているのが原因か。



またも瀬から良型ヤマメがヒット!

このサイズがこうも釣れるとは・・・

如何にもな流れから予想通りのヒット。

これまた良いサイズ。

更に更に、

綺麗なヤマメ。

ヒットルアーはいずれもパニッシュ。

ヘビシンでも釣れなくはないでしょうが明らかに反応が良く、完全にハマっているようです。



堰堤を越えてからは反応がなく、退渓前最後のポイントで良型らしきバイト!

が、直アップになってしまったためか上手く掛からず終了。

10過ぎに納竿としました。

もう一区間釣り上がるつもりでいましたが、十二分に満足したのでこの日はこれで終了です。



本来なら盛期が過ぎて厳しい時期のはずが、25~27cmが7匹にチビが10数匹と思わぬ好釣果に恵まれました。

これだけ良型が複数匹釣れたのはこれが初だと思います。

まとまった雨が降る以前は気温が高く、水量も少なかったことからしばらく釣り人が入っていなかったのでしょう。



タックル&ヒットルアー

<タックル>
ロッド:パームス エゲリアネイティブパフォーマンス ETNS-53UL
リール:12 カーディフCI4+ C2000HGS
ライン:YGKよつあみ オードラゴン 0.6号
リーダー:VARIVAS ストリーム ショックリーダー 8lb

ここ何回かはシルファーのグラスモデルを使っていましたが今回はエゲリアで。

やはりこういったスタンダードなロッドが変に癖がなく使いやすいです。^^;



<ヒットルアー>

・パームス アレキサンドラ AX-50HW ストリームシャッド
・スミス ウェイビー 50S
・スミス パニッシュ 55SP

釣れた良型7本中6本がパニッシュでのヒット。

日頃ついヘビシンに手を伸ばしてしまいがちですが、やはりこういったフローティング・サスペンド系のミノーも持っておくべきですね。

パニッシュにはフローティングとサスペンドの2タイプあり、どちらでも構いませんが個人的にSPの方が使い勝手が良く感じます。