渓流用ルアーのフックをバーブレス化しました。

20140624-1

既にメインで使っていたルアーはバーブレスにしてあったものの、
追加で買ったものや、あまり使用頻度の高くないルアーはそのままでした。

今回はそのままだったルアーのフックをバーブレスにします。



バーブドフックをバーブレスにする方法としては、「潰す」か「削る」の2択です。

潰す – ペンチで潰す

削る – リューターで削る



使用する工具がこちら。

<ツール>
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・ペンチ(プライヤー)

・リューター(ハンドグラインダー)




▼バーブドフック
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標準のカエシのついた状態。

カエシの大きさには、マイクロバーブやセミバーブなど、やや小さめのものもあります。



▼バーブを潰した例
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ペンチで潰した例。

やや潰し方が甘くなっていますが、だいたいこんな具合になると思います。

引っ掛かりこそなくなりましたが、
バーブがあった箇所が盛り上がったままなので、針穴の大きさはさほど変わりません。

そのため、“刺さり易さ(貫通性能)”の向上はあまりみられないと思われます。

バーブレス化の処理としては甘いため、
管理釣り場によってはペンチで潰したフックを禁止している釣り場もあるくらいです。



▼バーブを削った例
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リューターで削った例。

下側のバーブがある状態と比べてみると差は一目瞭然です。

盛り上がりもなくなり、刺さる抵抗が少ないことが見て分かります。

これなら刺さり易さも向上することでしょう。



手間と初期費用は掛かってしまいますが、断然リューターで削る方法が一番良いです。

リューターも良いものはそれなりにしますが、2千円しない程度のものも売られています。

まぁ一番手っ取り早いのは、
既にバーブレスの状態で売っているものに交換することなんですけどね。
(カルティバの「STBL-1.56BC」など)



管釣り用にシングルフックへと交換した際に不要となったフック。
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こちらのフックも予備としてすべてバーブを削りました。

渓流では石に擦れたりなど、フックの消耗が激しいので
予備フックは多いに越したことはありません。



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