秋めいたこともあり、徐々に上がりつつあったリバーシーバス熱。

それが河川でのシーバス釣りに関わる “ある問題” で早くも終了に…。汗

いっそシーバスも遊漁対象になって欲しいものです。




夏から秋へ ルアーをやや大型化

夏のルアーはメイホウのルアーケース「リバーシブル100」に収まるようにしていました。

季節が秋めいたきたことでルアーを少し大型化。

「リバーシブル100」から「リバーシブル145」へ。

近年はほとんど釣果に結びついていませんがビッグベイトも一応。

ビッグベイトはベイトタックル使用時専用です。




いざ、実釣のつもりが・・・

ここのところ程よく雨が降っているので状況としてはなかなか。

9、10日はスピニングタックルで。

9日はトップに1バイトあるも乗らずボウズ、10日はトップ(ソルトペンシル)に1バイト、ミノー(TKLM)に2バイトあるもフッキングせず&即バレでまたボウズ…。

そして11日。

釣り場に向かうと前日にはなかった看板らしきものが・・・

いやーな予感がしつつ車を降りて見てみると、予想通り漁協からのシーバス釣り禁止の掲示…。

リバーシーバスでやっかいな遊漁問題。

漁協はシーバスを放流しているわけではないのでシーバス自体は遊漁対象ではないのですが、ちょうどリバーシーバスが一番の盛り上がりをみせる落ち鮎シーズン前から遊漁の主対象である「鮎」と「トラウト」が禁漁となります。

この時点で河川のシーバス釣りはグレーな扱いとなり、更に「鮭」の遡上があるかどうかでややこしく・・・

基本的に禁漁期のシーバス釣りは漁協によって対応はマチマチです。

もし釣ってはいけない魚が釣れれば即リリースすればOKという漁協もあればそうでない漁協もあり、どちらにせよ漁協にしてみればシーバスを狙う釣り人の存在は漁協にとって何の利益もないただただ面倒な存在。

雑魚券など、何かしか遊漁券を持っていれば割と見逃してもらえることが多いのではないでしょうか。

自分もトラウトの遊漁券を所持している(かつたぶん自分も組合員…?)のでそちら派。

これまでは潮止め堰まではギリOKと聞いていたので禁漁期以降はそこで続けていましたが、今回初めて見る看板の禁止範囲を見ると釣りができるのは実質”河口”のみ。

自分が好きでやっていたリバーシーバスとは言えず、正直河口ではやろうと思いません。(人も多いので)

こればっかりは仕方のないので守る他ないのですが、ちょうど熱が上がっていたタイミングだったのでだいぶ冷めてしまいました…。汗

しかもこれを見たその日にロッドを追加する始末。^^;笑

例年、リバーシーバスが終わると次はサクラマスまでほぼ釣りをしていないので今年の釣り自体が終わったようなものです。

後はタックルを弄りつつ、それに関する記事を投稿するのみ。

この際、いい加減アウトプットできていないネタをがっつり投稿したいものですね。
(毎年言っているわけですが…)

ここ数日はサボっていましたが、また2日に1回くらいは投稿していきます。