3月27日
久しぶりの管釣りに滋賀県の「フィッシングパーク 高島の泉」へ行って来ました。
コロナで足が遠のき、実に4年ぶりとなるエリアトラウト。
特に大物が釣れたりはありませんでしたが久しぶりの管釣りを堪能できました。

【釣行準備】 プラグを中心にスプーンは控えめ

久しぶりの管釣りということで持って行くルアーを選定。
4年ぶりということもあって何を持っていたのかも禄に覚えておらず、今まで使っていたものや新品を下ろし「高島の泉」で使えそうなルアーを見繕います。

最近人気のスプーンもいくつか買っていたので簡単に自塗り。

高島の泉は、小型ニジマスを中心に様々な魚種やイトウなどの大物も混じる釣り場。
今回は特に大物狙い、数釣りは意識しない方向でプラグを中心に自分がしたい釣りをする予定。(他の釣り場では思うようにできないミノーイングなど)
フェザージグはレギュレーションに違反しませんが、今回は使わない方針で持ち込みません。

西日本最大級の管理釣り場 フィッシングパーク 高島の泉

これまでは営業開始前に着くよう出発していましたが、今回はのんびり出発。
下道を走ったこともあり、予定より少し遅くなり8時過ぎの到着となりました。
琵琶湖のすぐそば、こんなところに釣り場があるのかってところにありました。

平日なのでそんなにお客さんは居ないだろうと踏んでいましたが、久しぶりの良い天気ということもあってか思ったよりお客さんが多いです。

受付を済ませていざ釣り場に。(8:30~17:30の9時間券)

高島の泉はポンドが3つあってそれぞれ放流されている魚が違い、小型中心の初心者向けや大物向けと分かれていると事前に調べていましたが今はどのポンドも変わらないようです。

というわけで空いていた第一ポンドに入ってみました。

水質はクリアなはずですが、前日までの雨の影響でか微妙に濁っていました。(それでもクリアといえばクリア)
おまけにこの日は風が吹いていて軽いルアーは使いにくいです。

最初は無難にスプーンで釣り始めましたが、何度か当たる割には全然乗りません。(ラインに魚が触れているだけ?)

スプーンの釣りは一旦諦めてクランクベイトにチェンジ。
これであっさり一匹目をキャッチ。

続いて2匹目。

「モカ」や「ウッサ」でポツポツ・・・

釣れるか不安だった「ハイドラム」もまさかの好反応。

同じルアーを続けていると釣れないので「ちびパニクラ」→「モカ」→「ウッサ」→「ハイドラム」をローテ。

他のルアーではあまり長くチェイスすることはありませんが、ハイドラムにはよく反応します。
(もう一歩のところで見切られますが)

人工的に作られたポンドタイプなのでどこでやっても同じような気もしますが、ちょこちょこ釣り座を移動します。

同行者がフェザージグでロックトラウト?をキャッチ。

釣りをしている間に次々とお客さんが追加。
平日でこの賑わいだと土日祝日は相当でしょうね。

アナウンスの後に放流が始まりました。

残念ながら放流場所から微妙な距離にいたためか特に放流の恩恵はなし。

クランクで釣れなくなってきたので縦釣りを試すとあっけなくヒット!

高島の泉は18mm以下使用禁止なので使用できるスプーンも限られます。
ゴッドハンズの「激カビ イーリヤ」が21mmなのでこれ一個でポロポロ追加。

以降は縦とクランクが半々。

何となく反応のいい(チェイスしてくる)ハイドラムを投げてしまいがちですが、釣れるのはウッサという。
ハイドラムは投げられ過ぎてスレてる…? 

第1ポンドから第2ポンドへ移動。
どこもそんなに魚影は変わらないようでこの日は風が吹いていたため、釣りやすい風上側は人気なようでした。
残念ながら自分は横風&向かい風側でやりづらい釣り座。^^;

4時を過ぎた頃から他のお客さんが帰り始め空いた第3ポンドの風上側に移動。
こちらは目に見えてクリアでした。

追い風側はルアーが良く飛んでなんと気持ちの良いこと。
これまで届かなったポンド中央の立ち木付近に届くので比較的スレていないフレッシュな魚がよく反応しました。

ちょっと飽きが来ていたこともあって5時過ぎに納竿としました。
釣果はジャスト30匹。(クランキングと縦が半々くらい)
大物はもちろんニジマス以外の魚種もなくパッとしない釣果でしたが、久しぶりの管釣りを十分に堪能できました。

イトウを始め大物を狙って釣ろうと思うと、フェザージグでないとまず反応しなさそうな感じです。
ミノーイングもチャレンジしてみたものの、小型のニジマスが数ヒットのみ。
ちょっとサクラマスを釣ってみたかっただけにもう少しチャレンジしておけばよかったです。

【タックル&ヒットルアー】 

▼ベイトタックル
ロッド:シマノ カーディフAX B62SUL-RG
リール:ダイワ シルバークリーク エア TW ストリームカスタム 8.5L + 中華スプール
ライン:ヤマトヨテグス PEレジンシェラー 0.6号 + フロロリーダー 5lb

▼スピニングタックル(軽量ルアー)
ロッド:ダイワ イプリミ 56XXUL-S
リール:ダイワ 17 セオリー 1003
ライン:バリバス スーパートラウトエリア マスターリミテッド スーパーエステル ネオオレンジ 0.4号 + フロロリーダー 4lb

▼スピニングタックル(スプーン、ミノー、縦)
ロッド:パームス ギャラリー GTSS-62UL “Kake” action
リール:ダイワ 19 バリスティック FW LT2000SS-XH
ライン:バリバス スーパートラウトエリア VA-GS ナイロン 3lb

スピニングは縦釣り中心になったため、昼前からリールを入れ替えて使用。
(ギャラリー GTSS-62ULにエステルの組み合わせ)

やはり楽しいエリアベイト

メインタックルとなったカーディフAXとストリームカスタムの組み合わせ。
個人的にシマノ✕ダイワはやりたくない組み合わせですが、少しでも軽いルアーをキャストするため、カルコンBFSではなくあえてこちらのリールを合わせました。
TWSに最小口径&最軽量の中華スプールの組み合わせで軽めのクランクも軽快にキャストできました。
ドラグクリッカーもついているのでエリアにも向いたリールです。

パームスのエリアロッド ギャラリー リールフットに傷が・・・

パームス オンラインショップのアウトレットで購入した「ギャラリー」というエリア専用ロッド。
古いモデルですが使用感はまずまずといったところ。
グリップのデザインも良いなぁなんて思っていると、どうもナットを締めた感触に違和感が・・・

リールフットの塗装ががっつり削れてるんですが💦
この手のリールシートは樹脂スリーブが入っているはずですが、手前ばかりで奥が効いていない模様。
分かっていれば事前に対策できていたものも、これは残念です💧

【ヒットルアー】 クランクと縦が半々

左上から
・ヴァルケイン ハイドラム 70S
・ヴァルケイン ハイドラム ナノ 55F
・ダイワ プレッソ ダブルクラッチ 60F1 tuned by HMKL
・ゴッドハンズ 激カビ イーリヤ 1.1g

中央上から
・ロデオクラフト ウッサXS
・ロデオクラフト ウッサS
・シマノ カーディフ そことろ 30S
・ロデオクラフト シャドウアタッカー

右上から
・ロデオクラフト モカ DR-F?
・ロデオクラフト モカ DR-SS
・ティモン ちびパニクラ DR SS
・ティモン パニクラMR
・スミス シボクラDR-F

クランクは「ハイドラムS」、「ウッサ」、「モカ」、「チビパニクラ」のローテをメインに他ルアーで一匹ずつ釣れた感じ。
釣果のもう半分は「激カビ イーリヤ」のみでキャッチ。
フェザージグならもっと釣れていたと思います。