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ULUCUS MidAir A35 インプレ

ウルクス 「ミッドエアーシリーズ MidAir A35」のインプレです。



自分のリールではなく、
親のシマノ「バイオクラフト クイックファイア」に取り付けました。

ノブのカラーは、ロッドに合わせ、ブルーを選択

◆付属品

・ミッドエアーノブ
・取扱説明書(取り付け方法)
・スペーサー 1個
・ワッシャー 5枚(0.3mmが3枚、0.2mmと0.1mmが各1枚ずつ)

◆ミッドエアーノブ

3つの部品から構成されています。

ノブの直径は35mm、標準自重は約24g


<取り付け方法>

1.純正ノブを外す
ノブのキャップはクリップなどの先端を2,3mmほどL字に曲げたもので外せます。

2.ミッドエアーノブを取り付ける
基本的に取り外した純正ノブの部品(ネジ、BB、ワッシャー等)を利用します。

今回、純正のベアリングが錆びていたため、NMB(ミネベア)のベアリングを2個使用しました。
型番:DDL-740ZZ
サイズ:外径7mm×内径4mm×幅2.5mm
価格:¥288×2個=576円

3.ワッシャーで調整する
ワッシャーで隙間(ガタ)を調整します。
ガタが多い場合はスペーサーを追加し、
ノブが固まって回転しない場合はワッシャーを減らします。

4.ネジを締め、グリップパーツ、キャップを嵌めて完成
※グリップパーツは溝のある方がキャップ側

キャップはコインで締めます。

基本的にドライバー1本で取付可能です。

取り付けるだけなら作業時間は5~10分ほどですが、
こういう機会にベアリングをクリーナーで洗浄し、オイルを注油することも推奨します。


◆Before

◆After

<シマノ純正ノブ>

純正のゴムのようなノブは普通に使う分には滑りにくくていいんですが、
長時間の使用や、餌を触った手で握ったりと酷使すると、
ノブの材質上、表面がベタベタして溶けたような状態になります。
(匂いも落ちませんし)

今回ノブを交換したのはそのためです。


<オマケ>ダイワ Sサイズノブへの取り付け可否

とりあえず、ダイワ 「07 ルビアス」に取り付けてみました。

ワッシャーなしで約0.7mmほど隙間が空いています。

これくらいならワッシャーで調整可能かと思います。

ダイワ用のノブはデザインが微妙に違っていて、
個人的にはこちらのシマノ用の方がカッコイイかな

シマノ専用として販売されているので、
ダイワリールへの取り付けは自己責任でお願いします。


肝心のインプレですが、自分のリールではないですし、
実釣もしていない取り付けてクルクル回しただけの感想ですが、
精度も高く、とても良くできていると思います。

価格もこういった社外品のカスタムパーツは高価なものが多いですが、
これは3,500円~4,000円くらいと良心的です。

ノブの重さでハンドルが勝手に回ってしまうので、
エギングなんかには向かないと思いますが、
大物相手のパワーのいる釣りには最適かと思います。

メーカー:ULUCUS(ウルクス)
品名:MidAir A35(シマノAタイプ専用)
品番:UC-A35K-S
直径:35mm
標準自重:約24g
付属品:スペーサー1個、ワッシャー5枚
※ボールベアリングは付属しません
メーカーHP:MidAir A35 UC-A35K-S

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