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朽木渓流魚センターで管釣り

朽木渓流魚センター」に行って来ました。

着いた途端は霰が降りましたが、直ぐに止み、時折陽が差す天気でした。



朽木渓流魚センター

(以下、HPより引用)
フィッシングエリアは滋賀県西北部に位置、標高350m、気温は平地に比べ8℃程低く
、周辺が天然イワナの生息地というオールシーズン楽しめる管理釣り場です。
トラウト類の魚種を多く、大物を大量に、そして釣り人の人数に応じて毎日放流し、
常にフィッシングエリアの魚影を濃く保つことにより、
初心者からエキスパートまで充分楽しめます。

<釣り場風景>写真は第2ポンド
20121206-02

午前中は大物メインの第2ポンド、
午後からは小型ですが魚が多く放流されている第1ポンドで釣りをしました。

大物が放流されている第2ポンドは写真のように立木が多く立っており、
大物が釣れてもよく巻かれてしまうようです。何という鬼畜エリア・・・

第1、第2ポンド共に水がクリアでサイトフィッシングが楽しめます。

水深はどちらも2メートル前後

水深があり、水質がマッディな通天湖、嵐山とは違い、これぞ管理釣り場といった印象でした。
(良い意味でも悪い意味でも)

レストハウスの壁一面に大物のイトウを釣った写真が数多くありましたが、
実際の釣り場ではそれほど見掛けず、
見えたものは体中にカビが生えたゾンビのような個体ばかりでした。
(大型の鱒は数多く泳いでいました)


<Hitルアー>

左上から
ダイワ/プレッソ イモラ
スミス/カミオンDR
ロブルアー/バベル 0.7g 1g
右上から
ダイワ/プレッソ グレイン 0.8g 1.1g
ダイワ/プレッソ レイブ 1.5g 2.5g

タックルは、通天湖に行くものと思っていたので、
掛け調子のオリジナルロッド「68UL-S」にPE0.5号+フロロリーダー1号

水深が浅かったので重めの「バベルGT」は出番がありませんでした。

表層でのヒットが多かったので軽めのスプーン、あまり潜らないクランクが良かったです。


では、時間、ポンド関係なしの写真一覧

スミス 「カミオンDR」での一匹

全体的にヒットレンジが表層だったのでけっこう投げてみましたが、
釣れたのは一匹のみに終わりました。SRの方が良さそうです。

こちらはダイワ プレッソ「イモラ」で

こちらはあまり潜らないのでヒットは多かったものの頻繁にバラしてしまいました^^;

あと、標準では6番のフックが付いていますが、8番に替えた方が無難です。
ボディやフック同士にやたらと絡まります。


スプーンは表層引きが良い感じでした(^_^)

ダイワ プレッソ「グレイン」0.8g 1.1g

ダイワ プレッソ「レイブ」 1.5g


今回、メインでするつもりだった“縦釣り”

エリアの水深から、手持ちで使えたのが0.7g:2個、1g:2個の計4個しか使えませんでしたが、
十分に釣りができ、それなりに数を釣ることができました。

こちらは今日の最大魚

あまりの引かなさにサイズを測る気になりませんでしたが、40以上50未満はありました。

何かもう「どうせ逃がしてくれるんだろ?早く上げろよ」といった感じでほとんど抵抗せず・・・
嵐山で釣ったもののほうが楽しませてくれました(-_-;)

さて、縦釣りですが他の釣りに比べてよく釣れたものの、
スレ掛かりが割とあったのが気になりました(1/3くらい)

魚影の濃さと慣れの問題だとは思いますが・・・。

但し、フッキングが決まると非常にバレにくく感じました。

あとはけっこう飽きますね、、(汗)
釣り方的に^^;

次回はたぶん通天湖に行くと思うのでそっちの方に期待です。

ちなみにやはりというか相変わらずフェザージグ無双でした^^;
(もちろん自分は使ってませんが)

あんまり使いたくはないですが何個か持っておこうかな・・・

<釣行データ>
日付 : 12月06日
時間: 7:00~16:20

<タックル>
ロッド:オリジナルロッド 68UL-S
リール:ダイワ ルビアス 2004
ライン:東レ ソルトライン ライトフィッシュPE 0.5号
リーダー:クレハ シーガー 1号

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