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バベルのセット方法 直結かスナップか

タックルの次は、バベルのセット方法を紹介します。

▼リアフック
20130805-1
一般的なスプーンのフックの取り付け位置

購入時はこの状態でパッケージに入っていると思います。

正直言ってこの状態で使ったことがないので使用感は分かりません^^;(適当)

フロントフックが禁止されている釣り場ではこの方法でしか使えません。

▼フロントフック
20130805-2
一般的なリアではなく、フロントにフックをセットする独特の方法

トラウトが底に沈んだバベルを拾い喰いしてきた時にフッキングしやすくなります。

バベルを使ってボトムの釣りをされている方は、
だいたいフロントフック仕様で使っていると思います。

で、今回の本題はリアフックかフロントフックかではなく、
バベルをどのように取り付けるかを比較していきたいと思います。



セット方法の3パターンを比較してみました。

▼スプリットリングのみ(直結)
20130805-2
スプリットリングに直接ラインを結ぶオーソドックスな方法

感度、結束強度、トラブルの面で一番安全な方法でしょう。

デメリットとしては、交換の度に結び替えないといけないので
・結び替えるのがめんどくさい
・リーダーが短くなる(PEでラインシステムを組んでいる前提)
→ルアーローテーションする機会が減る(もちろん個人差はありますが)


▼スナップ+スプリットリング
20130805-3
雑誌やら入門書でもよく見かける間違い例

ウェイトの増加、シルエットの増大、アクションの妨げになったりなど、いろいろありますが、
一番のデメリットはトラブルの多さでしょう。

投げて巻くだけなら意外と何てことないのですが、
バベルのようにアクションを加える釣り方だとフックとスナップが絡んだり、
姿勢が安定せず、フッキングが甘くなってしまうことも考えられます。

また、ラインとフックの間に余計にリングを介しているわけですから、
若干ながら感度も低下することでしょう。


▼スナップのみ
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スナップにリングを介さず直接バベルとフックをセットする方法

私は専らこの方法でセットしています。

メリットは言うまでもなく、セット・交換が簡単なこと。

また、バベル本体、フックが独立しているので、
各ルアー毎にフックを取り付ける必要がなく、フックの消費もかなり抑えることができます。
20130805-5
だいたい一回の釣行でフック1,2本で済むのでかなり経済的です^^;

今のところスナップ使用によるトラブルは起きていません。

スナップの形状によっては、アクションの妨げになる可能性もありますが、
ワイドタイプのスナップを使用すれば特に問題ありません。(スナップについては別の機会に)


最後に

これは直結にも言えることですが、
結び替えずにずっと使っているとだんだん結束強度が落ちてきてしまいます。
(スナップの場合は、交換の度に結び直す必要がないので特に)

大事な一匹を逃さない為、ルアーのロストを避けるためにも、
こまめなラインチェック、何匹か釣ったら結び直すといった風に自分なりにルールを決め、
結束強度が落ちないように注意しましょう。

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