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インターラインロッドのメンテナンス 水洗い編

アウトガイドは多少サボろうと使用にそこまで影響はありませんが、
インターラインロッドはそうはいきません。

内部に溜まった(残った)海水が結晶化し、性能を著しく低下させてしまいます。

そういう訳でインターラインロッドは釣行後の水洗いが欠かせません。


ブランク周りやグリップの水洗いはアウトガイドモデルと変わりありませんので割愛します。。

まずはバット側から

継ぎ側を下に向け、エントランスガイドから水を流し、内部を洗浄します。
20131204-1
写真ではホースに隠れてしまって見えていませんが、バットガイドも同様に水で流します。

続いてトップ側

トップを下に向けて、継ぎ側から水を流します。
20131204-2
流しムラがないように回しながら水を流します。

水を流し終わったらトップ側はジョイント(継ぎ)側を持って軽く素振りし、
ある程度内部の水気を切っておきます。
注意!:破損の原因になってしまうので決してティップ側を持って振ってはいけません。

あとは逆さまにして自然乾燥させます。
20131204-3
そのまま放置してもよいのですが、
内部をエアーダスターなどで吹いてやると乾燥が早くなります。

ちなみに流す水の温度は、出来れば冷水より温水(温め)の方がよく海水が落ちます。

釣行後は、ロッドと一緒にお風呂に入るくらいの気持ちでしっかり水洗いしましょう。

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