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ダイワ 2014年新製品 革命とは一体何だったのか・・・

シマノに続き、ようやくダイワの新製品もHP上に公開されました。

トップページにでかでかと掲げられていた『革命』の正体は、、



マグシールドボールベアリング

ベイトリール(両軸リール)のマグシールド化

で良いんですよね?

20140131-1

公開前からある程度の内容は事前にネットで知っていたのですが、
改めてみると尚更がっかり・・・。

ベイトリールのマグシールド化と言っても、ボディが防水になったわけではなく、
ピニオンギヤを支える2つのBBが「マグシールドBB」になっただけのようです。

これで『革命』だなんてあまりにも大袈裟すぎる・・・。

自分もソルトでベイトを使っている身なので、
ベイトの防水性が上がればなとは思っていますが、
この程度ではそんなに変わらないのではないでしょうか。

「マグシールドベアリング」にしても従来の「CRBB」で十分なような気がします。

ベアリングはあくまで準消耗品扱いくらいで良いのでは。




それでは、革命の話題はお終いにして新製品情報を。

何気にけっこうな新製品があり、紹介し切れないので
個人的に気になったものだけを紹介します。

以下、画像クリックでメーカー製品ページへ

■リョウガ ベイジギング
20140131-2

ベイト界待望のマグシールド初搭載モデル。

え~と、まぁマグシールドの初搭載モデルです。^^;

一番海で酷使されるリールでしょうし、
マグシールド化される1号としては妥当なリールなのではないでしょうか。



■タトゥーラ
20140131-3

昨年からyoutubeに動画がアップされ、密かに注目を集めていた「T3」の高耐久モデル。

「T3」のインプレを書いてからブログで取り上げるつもりでしたが、
完全に機を逃してしまいました。(汗)

アメリカ仕様のタフさを求めたモデルなので、最近のリールと比べると重めですが、
その分T3の欠点を補って余りあるリールだと期待しています。

価格もスペックの割に安価なので、ロックフィッシュシーズンが始まる前に必ず購入します。



■SS SV
20140131-4

「スティーズ」と「アルファス」を足して割ったようなデザインの「TD-Z」正統後継機。

標準スプールは昨年注目を集めた「SVスプール」。

「TD-Z」の後継モデルだけあって、STEEZ、TD-Z(φ34)とのスプール互換性ありと、
かなりの良リールのようです。

ダイワのスタンダードになり損なった「T3」に代わる、新たなスタンダードになりそうです。



■SS エア
20140131-5

「T3 AIR」の血をひく「SS」のベイトフィネスモデル。

「TWS」こそ採用されていないものの、その他は「T3 AIR」より良いのではないでしょうか。

ちなみにスプール径は32mmです。



■カルディア
20140131-6

カルディアがまたもモデルチェンジ。
(カルディアのモデルチェンジが多いのは気のせいでしょうか)

釣具屋さんは現行品の在庫処分が大変そうです。

落ち着いた地味目なデザインになり、ラインローラーにBBが追加され、
その他にもいろいろと新しくなっているようです。(適当)

前モデルにはなかった、ハイギヤの「2004H」が新たにラインナップに追加されました。



■RCS エアスプール
20140131-7

RCSスプールにようやく新型のエアスプールが登場。

従来のエアースプールでは、マグシールド以降の現行品に取り付ける際に
金属ワッシャーの取り付けを必要としていましたが、これは不要です。
(反対にマグシールド以前の機種には取り付け不能です)

デザインも単体で見ると微妙ですが、リールへの装着例を見る限りはけっこう良い感じに。



■HRF® ブレーキンバグ 3
20140131-8

高い耐久性からボートロックに最適だった「ツイスターホッグ」の後継。

素のツイスターホッグに水受けカップを取り付けた何とも変なホッグ系ワームに。。

水受けカップの他に、カップ接合部の尻の形状も微妙に変わっています。

このカップが水を掴むことによって、フォール時間がより遅くなるようです。



他にも気になるものがありますが、書いても仕方ないのでこのくらいで。^^;

「革命」についてはあまりにも期待外れでしたが、
ベイトリールの「SS」についてはかなりの期待大です。

てっきり「TATULA」くらいだけだと思っていたので、良い意味で期待を裏切られました。

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