またお久しぶりの投稿です。笑
年をとるごとに一年があっという間です。
これだけはやっておこうと昨年(2025年)の釣りをまとめてみました。

2025年の釣行データ

2024年の月別、釣種別の釣行回数がこちら

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計

0回

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3回 1回 15回 9回 9回 5回 19回 11回 7回 2回 81回

渓流トラウト:10回
エリアトラウト:2回
オフショア(ジギング・タイラバなど):27回
イカメタル:11回
エギング(ティップラン):32回

同日複数回の釣行もカウントしているため、釣行日数にすると70日ちょっと。
昨年同様にティップランで数が伸びています。
他は平年並みといったところ。

印象に残った釣行・釣果

【渓流トラウト】 今年も大物なし

2025年の渓流シーズンは雪の影響でなかなか釣りにならず、やっと釣りになったのがGW前とギリギリでした。
釣果としては今年も尺サイズは釣れずパッとしないものでしたが、釣りとしてはそれなりに楽しめました。

また、久しぶりに雪が多かったこともあってかサクラマスが好調だったようで地元河川では70センチ超えの大物が上がっていました。
河川の状態が悪化してからというもの、さっぱりやる気のなくなったサクラマスですがまだやる価値はありそうです。

【エリアトラウト】 今度は西に 初の広島エリア

今までは滋賀や京都の管理釣り場に行っていましたが、初場所として広島の「フィッシングレイク たかみや」に行ってみました。
釣果は時期が悪かったこともあり酷いものでしたが一度は行ってみたかったエリアなのでまぁそこは良し。
ただ、けっきょく移動に片道3時間以上かかるため考えものです。汗
もう一か所同じ広島県内で行きたいエリアがあるものの、なかなかタイミングが合わず行けてません。

【イカメタル】 ぼちぼちといったところ

釣れ始めが遅かった白イカ。
前の年はカメムシが襲来し、この年はサバの猛攻でした。笑
サバが頻繁にアタックしてくるため釣り辛く、スッテやエギをボロボロにされるためモチベアップの新製品を試せず終いでした。
たまにはストレスなく釣れせておくれ

【エギング】 ティップランの当たり年

春の親イカは釣れるタイミングが安定せず、サイズ・数ともにイマイチでした。
良かったのが初夏~秋の新子アオリ。
前の年もボチボチでしたがこの年は大きくなるのが早く、数も多めの大当たり。
胴長MAX24,5cm、数は30釣行で500弱と過去最高。
おかげさまで今までイマイチ分からなかったポイントも広がりました。

【タイラバ】 ディープに浅場のポイント開拓

春の乗っ込みシーズンは前の年同様に釣れ出しが遅く、情報が入るのは水深100m以上のディープばかり。
ディープも良いのですが如何せんポイントが遠いのが難です。
釣れ出しが遅かったためか、例年なら5月いっぱいで終了といった具合でしたが6月以降も水深4,50m台の比較的浅場から釣れました。

秋はタイラバではさっぱりでジギングに混ざる程度。

完全に青物狙いのハイピッチで喰ってきたはびっくりしました。

【根魚】 スロージギングよりインチク

スロージギングのメインターゲットになっている根魚。
今年もボチボチといったところですが、年々釣れなくなってきています。
(特にマハタは全く見なくなりました)
ルアーは個人的にジグで釣りたいものの、インチクの方が根掛りも少なく合理的です。

【ジギング】 青物にヒラメも

本当はもっとやりたいジギングですが、如何せん反応が・・・

唯一秋だけは例外でこの年はブリ系があまり釣れなかったもののヒラマサが出ました。
周りが落とし込みで爆釣している中、非常に効率の悪い釣りですがしばらくはジギングで釣りたいものです。

この年は青物以外に上述のマダイにヒラメと魚種も楽しめました。

【まとめ】 ティップランの当たり年

2025年はティップランの大当たりが一番印象的でした。
ポイントが近く、アタリ・引きは白イカより楽しく、売れば悪くない値がつきます。
海流なのか水温なのか、海の方もおかしくなって釣り物、釣れる時期が安定しないこともありますが引き続き海メインで頑張っていこうと思います。