ダイソーの「よく釣れる!釣具シリーズ」に新たにメタルジグが追加されました。

ダイソーのジグといえば昔からの定番。

3代目となるこのメタルジグも期待できそうです。

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3代目 ダイソー メタルジグをチェック

ダイソーの3代目メタルジグをチェック。

ジグの特徴やラインナップをみていきます。

【フォルム】 センターバランス&スリムシェイプ

3代目ダイソーメタルジグの一番の特徴がその形状。

歴代ダイソージグは平べったい形状をしていましたが、3代目は細身なものになりました。

【ラインナップ】 3ウェイト、1カラー

まずラインナップは、歴代ダイソージグの定番3ウェイト(18/28/40g)

カラーはイワシカラー一色のみのようです。

初代、2代目は3カラーありましたが、売れ行きにバラツキがあり、一番人気のブルー系に絞ったのでしょうか。

【ウェイト】 18g/28g/40g

重さは、歴代ダイソージグと同じ18グラム、28グラム、40グラムの3ウェイト。

3代目ではルアー本体にウェイトが刻印され、見分けやすくなりました。

一応実際のウェイトを量ってみると、ほぼ数値通りです。

【レングス】 長さは従来通り

重さ別の長さがこちら。

18g:70mm
28g:78mm
40g:88mm

フォルムが変わっても歴代ダイソージグとあまり変わりません。(後述)

【フック】 リングとトリプルフックが付属

歴代ダイソージグ同様にスプリットリングとトレブルフックが付属。

こちらは今までとクオリティが変わらないので交換推奨です。

メタルジグにはやはりアシストタイプのシングルフックでしょう。

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歴代ダイソージグと比較

初代「ジグベイト」、二代目「ジグロック」、三代目「メタルジグ」を比較してみました。

それぞれ40グラムのジグを比較。

こうして見比べてみると、かなり質感・見た目が良くなりましたね。

初代はいかにもな安物感がありましたが、2代目で改善され、3代目にいたっては釣具店で当たり前の金額で売っていてもおかしくないレベルです。

形状は2代目「ジグロック」が最も薄く平べったく、3代目が厚めで細身。

初代はこれらの中間に近い形状です。

初代「ジグベイト」は最近ほとんど見かけなくなりましたので、2代目「ジグロック」とアクションの使い分けができそうです。

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期待の3代目ダイソージグ

新たに追加された3代目ダイソージグ。

初代はそれなりに使いましたが、2代目はウレタンコートしたのみで未使用。

この前のメタルバイブもまだ使用しておらず、こちらもいつ使えることやら…^^;

ダイソーのメタルジグは一番実用的なので買って損はないことでしょう。