釣行に続いて今度はタックル。

2019 白イカ・イカメタルに使ったロッド、リール、ラインをまとめてみました。

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2019 白イカ・イカメタルタックル

まず、2018年からの引き継ぎタックルがこちら。

<ロッド>
ダイワ エメラルダス IM イカメタル 76ULB-S
ダイワ エメラルダス AIR AGS 68ML/H-S BOAT
ダイワ エメラルダス MX BOAT 65MB-S・E

<リール>
シマノ 14 バルケッタCI4+ 201HG
ダイワ キャタリナ IC 100SHL

スピニングタックルは数回使った程度。

オバマリグ用に「エメラルダス IM イカメタル 76ULB-S」+「14 バルケッタCI4+ 201HG」、
オモリグ用に「エメラルダス MX BOAT 65MB-S・E」+「キャタリナ IC 100SHL」の組み合わせがメインタックルとなっています。

これに今シーズン新たに追加したタックルがこちら。↓



シマノ 19 セフィアSS メタルスッテ B66M-S

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オバマリグ用のリールがシマノということで買ってみたシマノのメタルスッテロッド。

新たにスパイラルXを搭載した2019年モデル。

スパイラルX云々の効果はあまり感じられなかったものの、やはりスパイラルガイドはバーチカルな釣りに良いものです。
(ダイワは頑なにスパイラルガイドを採用しませんね)

それ以外の使用感は至って普通。

無難に使えるイカメタルロッドだったのですが、どうもリールシートの形状が気に入らず、負荷が掛かったときに手・指に食い込んで痛かったので3,4回ほど使って手放しました。



パームス メタルウィッチクエスト MTSC-734VC

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安くなっていたので半ばノリで買ってみたバチコンロッド。

ティップがソリッドではなく、チューブラーだったのが誤算でしたがイカメタルにも問題なく使えました。

強いて欠点を挙げるとこちらもリールシートに難が…。

本来の用途であるバチコン(バーチカルコンタクト・アジング)にも使ってみるつもりでいましたが、今シーズンはできずに終了。

来年に持ち越しです。



ダイワ エメラルダス IM 76ULB-S

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イカメタル用に初購入した専用ロッド。

エントリーモデルの割に尖った調子のモデルで代わりがきかず、型落ちとなってしまったため、予備にもう一本買っておきました。

15号以下のスッテにはこれで十分(というか最良)です。



ダイワ エメラルダス MX イカメタル 610LB-MT IM

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上の「エメラルダス IM 76ULB-S」の上位互換として買ってみたロッド。

釣るだけなら76ULB-Sで十分なのですが、やはり上のモデルが欲しくなって、メタルトップ採用、76ULB-Sに近い掛け調子ということでこちらを選択。

シーズン終盤に購入し、一回(一杯のみ)しか使えませんでしたが、使用感は良好でした。



シマノ 17 バルケッタ 201HG

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前モデルからアップグレード。

いろいろと悩んで購入したリールですが、ちょっと後悔しています。

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シマノでメタルボディのカウンターリールは○○プレミアムだけだと思っていたのですが、よくよく調べてみると「19炎月CT」なるリールが発売されているではありませんか。

やや重いですが、価格はバルケッタより数千円高い程度で気になっていたフォールレバーも搭載。

浅場で15号以下なら軽量なバルケッタでいいですが、釣行回数を考えるとやはりメタルボディの安定感は捨てがたいです。



ラインはコレ クレハ シーガーPE X8 0.6号

最後にライン。

白イカ釣り用のラインはもうこれで十分。

細い号数、マルチカラー、糸鳴りの少ない8本撚りで最もコスパに優れたラインだと思っています。

暖色と寒色が交互に入ったカラーパターンで、カラーによる棚が把握しやすいのもポイント。

これをシーズン毎に巻き替えるか、裏返して使えば更にお得。



白イカ用タックルの完成形

▼オバマリグ用
ロッド:ダイワ エメラルダス MX イカメタル 610LB-MT IM
リール:シマノ 18 バルケッタ 201HG
ライン:クレハ シーガーPE X8 0.6号

▼オモリグ用
ロッド:ダイワ エメラルダス MX ボート 65MB-S・E
リール:ダイワ 18 キャタリナIC 100SHL
ライン:クレハ シーガーPE X8 0.6号

今のところ白イカ用タックルはこの組み合わせがベスト。
(写真はリールが入れ替わっています)

あとはイカメタル用のリールのメタルボディの「19炎月CT」か「キャタリナIC」をもう一台追加したいところです。

オモリグはスピニングタックルでやるのが定番ですが、個人的にベイトタックルの方が楽なんですよね。
(ベイトだと肝心の飛距離が出せないものの、所詮小型船のLEDライトなのでたいした明暗ができず飛ばす必要性が薄いという…)



次回は今シーズン活躍したエギ・スッテを紹介します。