2019 今年活躍したタックル ロッド&リール編

自分の主な釣種となっている、リバーゲーム(サクラマス&シーバス)、渓流トラウト、エリアトラウト、白イカ釣りで活躍したロッド&リールをピックアップしてみました。



サクラマス・シーバス編

まずはサクラマス・リバーシーバスで使用したこちらのタックル。

ロッド:ダイワ ラブラックス AGS 77LMLB
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SHL + RAY’s STUDIO 軽量ブランキングブレーキローター

このロッドでのファーストヒットとなったサクラマスは、ランディング寸前でまさかの痛恨のバラシ…。

何とも歯がゆいスタートを切ってしまいましたが、その後はリバーシーバスのトップゲームで活躍。

ランカーには達しなかったものの、良い魚をキャッチすることができました。

やはりベイトは7フィート台が取り回しが良く扱いやすいですね。

ジリオンSVもこれといった欠点のない優等生リールです。



渓流トラウト編

毎年タックルを追加している渓流トラウト。

今年新たに追加したのはこちらの3本。

・エゲリア ネイティブパフォーマンス ETNS-53UL
・エゲリア ネイティブパフォーマンス ETVS-54XUL
・レラカムイ RKSC-42XUL



■ パームス エゲリア ネイティブパフォーマンス ETNS-53UL

クセがなく扱いやすいスタンダードなグラファイトモデル。



■ パームス エゲリア ネイティブパフォーマンス ETVS-54XUL

スプーンの面白さを再認識させてくれたグラスモデル。



■ パームス レラカムイ RKSC-42XUL

リール性能だけでは限界のあったキャスタビリティをより快適にさせてくれたショートロッド。



シーズン終了後にカルコンBFSを購入したので来シーズンは渓流ベイトの使用率が高くなる予定。

NEWロッドの購入をもちろん検討しています。



エリアトラウト編

好きなものの、年3,4回程度の釣行となっているエリアトラウト。

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 62/TZ NANO
リール:ダイワ 17 セオリー 2004H

大物用として相変わらず優秀なブルーカレント。

年始に自己新となる60オーバーをキャッチすることができました。



そして近年ハマっているベイトフィネスタックルでのクランキング。

ロッド:オリジナルロッド 60ULB(トラウトワン エリアSP 60UL)
リール:ダイワ 19 アルファスCT SV 70SHL

リールの方は十分に揃っているので次はロッドです。



白イカ イカメタル・ボートエギング編

近年は唯一の海釣りとなっている白イカ釣り。

ロッド:ダイワ エメラルダス MX ボート 65MB-S・E
リール:ダイワ キャタリナIC 100SHL

オモリグ用のメインタックルとして最も活躍したロッド&リールです。

ロッドはもちろんのこと、地味に優秀だったのがキャタリナIC

来シーズンはイカメタルロッド用にもう一台追加予定です。