正月前に年末年始が期間のクーポンを消化しようと釣具店へ。

ルアーが20%OFF(一部メーカー)だったので店に入る前は買う気満々だったというのに、いざ入って物色してみると特に欲しいものがないという・・・。

けっきょく割引対象外の前から気になっていた渓流トラウトルアーを買ってみました。



持っていなかった渓流トラウトルアー

まだ持っていなかった定番どころに、前から気にはなっていたものの、微妙な値段に買うのを躊躇していた渓流トラウトルアー。



ジャクソン トラウトチューン

一通りのメーカーの定番ルアーを押さえておこうと、今回選んだのがジャクソン

ジャクソンの定番ミノー「アスリート」のトラウトチューンモデルです。

HWではなく、あえてのノーマルを選んでみました。



Supremo(スプリーモ) Baila(バイラ) 50H 50HMD

どんぐりの背くらべは、もう終わりにしよう。
渓流ミノーの全性能品質を、“ダブルリップシステム(PAT.)”が革新する。
それは、超速振動体と化すセルフアクション。
鋭敏さを極めたリアクション。目を奪うフラッシング。
揺るぎない遊泳層キープ力。
乱れを知らない高速遊泳バランス。
さらに、各モデル専用の5つのオリジナルボディが、全モデルに均質のアクション性能を発揮させ、3つのウェイトシステムと5つのフロントリップ展開が、多様なレンジ攻略を自在にする。
さあ、渓流ゲームのこれからの興奮を一新しよう。
先進渓流ミノーの感動体験へ、『バイラ50』。

Supremo | スプリーモ



馴染みのないメーカーの一風変わったトラウトルアー。

定番っぽい「バイラ」シリーズの50Hと50HMDを選んでみました。
(他に50M、50XH、50XMDとバリエーションが豊富です。)

■ 50H
一般的な規模の渓流フィールドにおいて、水量・水深・流速を問わず、アップからダウンストリームまで、多彩な演出を自在に楽しめる『バイラ50H』。
先進の動力源“ダブルリップシステム(PAT.)”が、5gクラスの渓流ミノーにありがちな鈍重さを消し去り、軽快かつ鋭敏なライブリーアクションを発生させます。
安定した遠投性能と揺るぎないレンジキープ力により、小規模な本流河川も存分に攻略可能に。
多様なシーンで信頼のゲーム展開を約束する、ヘビーウェイト渓流ミノーの新世代スタンダード。

■ 50HMD
アップからクロス、ダウンストリームまでの全局面で、淵・深瀬・激流下などの精緻な低層攻略において、あの『バイラ50H』の躍動、輝き、バランスをそのままに、多彩な演出を自在に楽しめる『バイラ50HMD』。
先進の動力源“ダブルリップシステム(PAT.)”が、跳ぶようなダート、煌めくヒラ打ちを低速時から実演させ、高速時も低遊泳層を維持したまま俊敏に舞い踊らせます。
鋭角設置のフロントリップが遠投性&キャスト精度を向上、狙った深場へのフォールもより速やかに。
まるで高品質軽量ミノーの運動性能を低層内で発揮する、ヘビーミディアムディープ渓流ミノーの新境地。



最大の特徴がこちら。

フロント&バックの強力な2リップ駆動『ダブルリップシステム

一般的なリップだけでなく、ボディ後方にもリップのような段差が付いています。

これがどう動きに反映するかは不明ですが、変わった構造に惹かれるものがありました。



モデル毎にリップの大きさだけでなく、ボディの厚みも異なるようです。

肝心の使用感は渓流シーズンまでお預けです。