スポンサーリンク


シマノ 17 サハラ C2000S Fインプレ 特徴と各部重量

シマノ 「17 サハラ」 C2000Sのファースト・インプレッション。

「17 サハラ」の特徴と各部重量、「16 ナスキー」との違いを解説します。



■ シマノ 17 サハラ C2000S

堅牢さが安心感を生む。
クラスを超えた満足スペック。

<スペック>
ギア比:5.0
実用ドラグ力:2kg
最大ドラグ力:3kg
自重:220g
スプール寸法:42mm/12mm(径/ストローク)
糸巻量:ナイロン 4lb-100m、フロロ 4lb-85m、PE 0.6号-150m
最大巻上長:66cm
ハンドル長:45mm
ベアリング数:4/1(ボール/ローラー)
本体価格:8,500円

NEW サハラ[SAHARA]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-



17 サハラの特徴と各部重量

エントリーモデルの「17 サハラ」。

実売6千円ほどながら「HAGANEギア」、「Gフリーボディ」、「X-SHIP」など、一通りの機能を備えています。



まずはリールの総重量から。

自重:約220g

カタログスペック通りです。

この価格帯では至って普通な重量。

軽くはありませんが、ロッドと合わせた際に意外とバランスの取れる重量です。



スプール重量

自重:約30g

スプール価格:2,300円(C2000S)

参考までに「12 アルテグラ」C2000HGSのスプール重量が約36グラムなので、非常に軽いことが分かります。

この軽さでこの安さ、予備スプールを買っておくのも悪くないでしょう。

ちなみにドラグ部の構造が異なるので「17 アルテグラ」以上のリールとの互換性はありません。



ローター重量

自重:約46g

これといって特徴のない高強度樹脂製のローター。

ラインローラー部も価格相応のものです。

ラインローラー内部はカラーのみでベアリングは入っていません。

一応ベアリングを入れることはできるようです。



供回り式のハンドル。

前モデルのハンドルノブはカシメてあり、ノブの分解・交換はできなかったようですが、この「17 サハラ」ではできるようになっています。

カラーをベアリングに交換することでノブの2BB化も可能。



ハンドル重量

自重:約30g



16 ナスキーとの違い

一つ上のモデルである「16 ナスキー」との違いは、ズバリ「コアプロテクト」の有無のみ。

「コアプロテクト」とは、撥水処理によりリール内部への水の侵入を防ぐ防水機構。※
(※完全防水ではありません)

「17 サハラ」はコアプロテクト非搭載。

ローラークラッチ上部にコアプロテクトに該当する部品(プレート、パッキン類)がありません。



その他、ドラグノブのグレードが一つ下がっているようですが、あとはほぼ共通。

実売3千円の違いは、ほぼ「コアプロテクト」の有無によるものです。

ないよりはあった方が良い防水機構ですが、コアプロテクト以前のリールはそもそもなかったもの。

これに3千円の効果を見出すかどうかがナスキーとの選択の鍵ですね。



ファーストインプレッション

これと同時期に購入した「ソアレ CI4+ 500S」とのサイズ比較用という、およそ釣り人とは思えない理由で購入したこのリール。

手持ちの同番手のリールと比べるとどうしても重さが気になってしまいますが、そこは価格帯が違い過ぎるので仕方ありません。

それ以外は価格以上の仕上がりに驚いています。(特にスプール)



ポチッ!とお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 釣りブログへ

スポンサーリンク




サブコンテンツ

このページの先頭へ