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プラノ 1612 改造 ロッドスタンド Part2

先日の管釣り釣行にチラッと写っているロッドスタンド

前回のただ取り付けた状態からちょっと手を加えてみました。
20130210-1



リールフットが引っ掛かるようにサドルバンドに切り込みを入れています。
20130210-2

ちょっとのことではリールが左右に動くことがありません。


もう一点、
1612にサドルバンド直付けだと収まらない、ややグリップの長いロッド用のホルダー。

長めのボルトでボックスから少し離し、
ホームセンターで見つけた手頃なアルミの板で延長してみました。
20130210-3

それと角度もボックスとほとんど平行になるようにしています。
20130210-4

初めは地面に垂直になるようにボルトの長さを調整してみたのですが、
ある程度角度がついた方がリールの重みとバンドの切り込みで安定するようです。

ちなみに、ボックスにバンド直付けだと鱒レンジャー5fの長さで丁度でした。

1612に一般的な6フィート前後のエリアロッドだと、ボックス直付けでは収まりが悪くなるので、
延長するか、底に蓋をしてロッドが地面に着かないようにすることをおすすめします。

一応、ホルダーはこれで十分使えるレベルなのですが、
先日の嵐山で強風時に転倒しそうになり、ヒヤッとしたことがあったので、
転倒防止のアームのようなものの設置も検討してみます。

また、このボックスには2本分のロッドホルダーを取り付けたのですが、
他の改造されている方と同様に3本分付ければよかったと後悔しています(-_-)

このボックスは“プロト”ということにして、
新たに3本分のホルダーを取り付けた“完成品”を作る予定です。

中蓋なしの1612だと2,000円で買えますから^^;

<2/11追記>
ナチュラムを見てみると2,919円に値上っていました。
つい先日までは1,990円だったんですが・・・(-_-)

先月、ラバーネットと鱒レンジャーを買った時に1個確保しておいて良かったです^^;

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