先月のことですが、ダイワ シーバスロッドのエントリーモデル 「LAZY レイジー 100ML」を買ってみました。

またもAmazonでほぼ半額。

「19 レグザ LT4000D-CXH」と合わせて使ってみるつもりです。



ダイワ LAZY レイジー 100ML

気張らずに、楽しい水辺の時間を。
LAZYでシーバス体感。

軽量・高感度なブランクを搭載しつつも、コスメを最低限に留めたことによって高いコストパフォーマンスを実現したシーバスロッド。飾り気を廃したことで、上位機種に匹敵する軽さを実現。ネジレに強いX45構造を搭載する高品質なブランクが、ルアーをしっかりと遠くに飛ばし、ルアーのアクションをしっかりと伝達する。ガイドは糸がらみしにくいKタイプ。シーバス用ルアーロッドの定番となっているVSSリールシートと手元でさりげなく煌くコスメによって、あらゆるリールともデザインがマッチ。楽しく奥深いシーバスフィッシングの世界へようこそ。

■100ML
120mmのミノー、ワームを遠投する飛距離を重視したモデル。サーフのエントリーモデルとして遠投性と、ルアーの食い込みのどちらにもこだわって設計。バイブレーションや、120㎜のミノーなどを大遠投し、広範囲を探る釣りに最適な半面、ジグヘッドリグによるナチュラルな釣りにも最適。力の弱い方でも飛距離を出しやすい。

<スペック>

品名 全長 継数 仕舞 自重 先径/元径 ルアーウェイト ライン カーボン含有率 本体価格
100ML 3.05m 2本 157cm 145g 1.6/13.9mm 7~40g PE 0.6~1.5号 96% 21,700円

DAIWA : レイジー(スピニング モデル) – Web site



Amazonでほぼ半額

今回もAmazonでほぼ半額となっていたのでポチってみました。

他に「90L」や「96MH」なども半額近くになっており、現行モデルだというのにいったいどうなっているのか…。

やはり不人気ということなのか、他にもダイワの他ジャンルロッドも一部半額近くになっているものがいくつかあります。



シンプルなグリップ周り

シルバーをアクセントとしたシンプルなグリップ。

リールシートは富士のVSS16を採用しています。



ガイドはSiC+アルコナイトリング

ガイドはステンレスフレームのKガイドを採用。

トップガイドのみSiCで他はアルコナイトリングとなります。



ラテオとレイジーを比較

ダイワ シーバスロッドのエントリーモデル 「13 ラテオ」と「18 レイジー」。

似たようなスペックですが、ラテオの方が上位グレードとなります。

レイジーはラテオのガイドをワンランク落とした廉価モデル。

関連記事:【ほとんどラテオ】 ダイワ NEWシーバスロッド 「レイジー」



共にステンレスフレームのKガイドを採用し、ラテオはオールSiC、レイジーは上記の通りトップのみSiCで他がアルコナイトとなります。



ブランクはどちらも高密度HVFカーボンにネジレを防ぐX45を採用しています。

まったく同じブランクというわけではないようですが、ほとんど差は感じません。



グリップはラテオがダイワオリジナルリールシートなのに対し、レイジーは富士のVSSを採用。

ラテオがゴールド、レイジーはシルバーがアクセントとなっています。

好みの問題もありますが、レイジーの方が安物っぽさがあります。



そのカラーから19レグザとデザインの相性は○。

1.2号のPEを巻いた「19 レグザ LT4000D-CXH」と合わせて使うつもりです。

これまで8フィート台までのロッドしか所有・使ってこなかったので初のロングロッドとなります。

河口など、飛距離を必要とするポイントで使ってみるつもりです。