今シーズンの白イカ釣行は少し早めに切り上げて終了しました。

タックル以外に何かと道具の多い白イカ釣り。

イカスミで汚れたクーラーボックスやカゴ、タックルケースなどを洗いました。

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塩素系漂白剤で墨汚れ落とし

クーラーボックスや水切りカゴについたイカスミ汚れは、塩素系漂白剤でキレイに。

液体のものより強力らしい固形のパイプ洗浄剤(かんたん洗浄丸など)を使います。

適正量溶かして6時間ほど浸け置くことで、擦り洗いでは落ちにくいスミ汚れがキレイサッパリ。

水切りカゴも・・・

ご覧の通り。

タックルボックスに飛び散ったイカスミも・・・

キレイサッパリ。

細かな擦り傷に入り込んだスミも落とせるので、擦って洗うより簡単にキレイにできます。

塩素系は強力なので基本的には色落ちすることのない白モノに。

色のついたものは後述の酸素系を使います。

スッテ・エギの洗浄には酸素系漂白剤

お次は使用したスッテにエギの洗浄。

こちらは中性洗剤でもいいですが、消臭も兼ねて酸素系漂白剤を使います。

酸素系は塩素系ほど強力ではないので、表面やカンナにこびり着いたスミなどの汚れは歯ブラシでゴシゴシ・・・

漂白剤の臭いが気になる場合は再び水に漬けてから引き上げて乾燥させます。

だいぶ使うルアーが厳選されてきて、一度も使っていないものがけっこうあります。

リールのオーバーホールは後ほど・・・

ロッドは中性洗剤で洗い、最後はリール。

こちらはしっかりとオーバーホールしないといけないので後ほどじっくり作業します。

バルケッタは序盤に1,2度使ったところで塩噛みなのか異常発生。

メインで使ってきた1台目のキャタリナICもだいぶ巻き心地に違和感が出てきました。

さすがに部品交換が必要かな。

船系全般はいけるのか、キャタリナICはギアの部品取り寄せが可能となっています。

2020 白イカ釣行・タックルのまとめ

2020年度、白イカ釣行及び使用したタックルのまとめはこちら。

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